アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

【インビザライン】新しいマウスピースで矯正治療スタート。

      2017/08/27

2017年8月25日、矯正歯科にインビザライン治療を行うためのマウスピースを受取りに行ってきました。
 
 
 
 
 
私は約2年間ほど歯の舌側に矯正装置をつけて治療を行う「裏側矯正」の治療を続けてきました。そして、だいぶ歯並びが整ってきたので細部の調整をしていくためにということで、マウスピースを使ったインビザライン矯正に切り替えることになりました。
 
 
先日6月末に矯正装置を外し、7月14日にインビザライン矯正のためのマウスピースの作成の歯型取りをし、ついに8月25日にマウスピースを受取ることができました。
 
 
 
 
 
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治療のステップは23ステップ。

先日マウスピースの作成の途中でシミュレーションを確認しにいったのですが、その際に言われたとおり治療完了までのステップは23ステップで、23枚のマウスピースを渡されました。
 
 
 
 
1ステップあたり約10日ほどでマウスピースを交換しますので、治療完了までの期間は7~8ヶ月ほどになりそうです。
 
まずは1ステップ目のマウスピースを装着してみて、その日の治療は終わりました。そしてマウスピースを使ったインビザラインの治療を受けるにあたっての注意点をいろいろと説明されました。
 
 
 
 
 
 
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1日20時間以上の装着は必須。

まず、絶対に守ってほしいといわれたのは1日20時間以上の装着です。
 
マウスピースを使った治療では自由にマウスピースを付け外し出来てしまうので、どれだけの時間をマウスピースを装着し続けることができたかで歯並びの完成度が変わってきます。
 
 
特に、マウスピースを次のステップに交換した初日~3日間ほどは特に歯が動きやすくなっているので、できれば22時間以上の装着を心がけてほしい、ということも言われました。
 
1日に22時間以上なんて、本当に食事の時間以外はほとんど装着していることになりますので、かなりハードだと感じました。仕事をしながらこのマウスピースの装着時間を守らなければならないのは、結構厳しいです(頑張るしかないのですが…)
 
 
そして、マウスピースの1ステップあたりの目安は10日間で、10日経ったら次のステップのものに交換するようにとのことでしたが、1日20時間以上装着できなかった日は1日とはカウントせずに、20時間以上装着できた日が10日で1ステップだと言われました。
 
 
マウスピース矯正は装着時間がとても重要になってくるので、続けるのに根性がいるなと感じました。
 
 
 
 
 
 

新しいマウスピースの付け心地。

インビザライン矯正を開始するまでのマウスピース作成期間中は、歯を動かないように固定するための保定用のマウスピースを装着していました。
 
 
新しくインビザライン用のマウスピースをつけてみた感想ですが、インビザライン用のマウスピースの方が歯へのフィット感があり、違和感が少ないと感じました。保定用のマウスピースはあくまでも固定のためだったので、歯へのフィット感は少なく、ゴワゴワとした気持ち悪い感覚がありましたが、インビザライン用ではその違和感が軽減されています。
 
滑舌への影響も軽減されているように感じるので、頑張れば仕事中もつけていられるかと思います。
 
 
そして、新しいマウスピースとこれまでつけていた保定用のマウスピースを見比べると、保定用のマウスピースがかなり汚れてきていたのを感じました。
 
表面は傷が多くなっていましたし、色も黄ばんできているように見えます。2ヶ月間も同じマウスピースをつけていると汚れてくるんだと実感しました。(定期的に洗浄剤で洗浄していたのですが)
 
 
 
 
 
 

ゴムかけ用のボタン。

そして、マウスピース矯正でもゴムかけをする必要があるようで、これまた大変になりそうだなと感じています。
 
 
しかも、今回装着されたゴムかけ用のボタンの位置が結構目立つところで、笑ったときにボタンが丸見えになってしまわないか心配です。彼氏には「何か歯にご飯粒がついているみたい」と言われてしまいました。
 
予想外にゴムかけ用のボタンが目立ってしまうのが結構つらいです。そしてゴムを引っ掛けるゴムも相当目立ちます。
 
 
 
 
実際の写真があるのでご紹介します。
 
 
歯の写真があるので閲覧注意です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは正面からの写真です。
 
 
 
マウスピース装着中の写真です。歯の表面に何か透明なものがついているのは見て分かると思います。また、歯の表側の目立つ位置にゴムかけ用のボタンが付いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次に、ちょっと斜め上から。右の前歯がやはり目立っています。この前歯がマウスピースの力でどう動いていくのかは気になるところです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゴムかけ部分です。かなり目立ちますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
少し下からの写真です。前歯のアーチがきれいではなく、右の前歯が少し出ていますし、八重歯も目立っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
マウスピースの治療は毎日の装着時間を厳守しなければならないというところが苦労しそうです。
 
また、私が苦手なゴムかけの治療も継続して続けていかなければならないので、大変そうだなと思っています。
 
 
引き続き、矯正の治療を頑張っていきます。
 

 - マウスピース矯正, 歯の写真