アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

歯列矯正の治療前と後のイメージのギャップについて。

   

歯列矯正の治療を進めていますが、治療を開始する前と開始した後で思っていたイメージが違うなと思うところがあります。
 
治療を始める前に想像していた痛みと、実際に感じた痛みが違ったり、治療の進め方のイメージなど、さまざまなギャップを感じています。
 
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ここでは、私が感じている治療前と後のギャップについてご紹介します。これから矯正治療を受けるかどうか悩んでいる人にも、参考になればと思います。
 
 
 
 
 
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治療中の歯の痛み。

まずは、治療時の歯の痛みの感じ方のイメージのギャップについてです。
 
 
治療を始めるまでの痛みのイメージとしては、装置をつけてからずっと歯が痛くてしばらくの間ずっと食事が取れないというイメージがありました。どんな痛みがいつまで続くかについては未知数で、歯全体がずっと痛み続けるのだと思っていました。
 
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実際の痛みの感じ方としては、痛みがあるのは装置をつけてから長くて4日ほどで、痛みのせいで食事に苦労するのもそれぐらいの期間だけです。3~4日もすれ ば痛みを感じることもなくなり、普通に食事が取れるようになっています。装置に慣れるまでは、装置がついている違和感もありますが、慣れれば普通に食事ができます。
 
 
そして、毎月1回装置の調整を行いますが、調整を行った後はいつも3~4日間ほどは歯が痛い日々が続きます。
 
矯正の治療を開始してから今では1年が経ちますが、装置の調整の際に 歯を大きく動かすことがなくなってきているので、痛みを感じる期間も短くなってきていて、今では調整を行った後、2~3日もすれば普通に食事が取れるようになっています。
 
 
 
 
 
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矯正の先生の治療の進め方。

そして、矯正歯科の先生の治療の進め方についても、イメージと実際の治療にギャップがありました。
 
 
矯正開始前のイメージでは、ひとりの先生が専任で治療をしてくれて、調整のたびにこちらの要望などを聞いてくれて治療を進めていくものだと思っていました。
 
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実際の治療の進め方は、装置の調整のたびに先生が変わって、毎回違う先生が治療をしていきます。そして治療の際には、先生との会話はほとんどなく、受付の人に案内されて治療の台に座って、装置を調整されてそれで終了ということが多いです。矯正の治療が進んでいっているということは、歯を見ればわかってくるのですが、先生とのコミュニケーションが想像していた以上に少ないという印象です。
 
 
このあたりは、矯正歯科によってさまざまだと思いますし、私の通っている矯正歯科が特別なのかもしれません。事前に矯正歯科の先生の治療の進め方は、しっかりと確認をしておけばよかったと後悔をしているところでもあります。
 
ただし、実際に治療を受けてみるまでは、どこを事前に確認しておけば良いのかすらわからないこともあるかと思います。矯正の先生がどういう方針で治療をしようとしているのかについて、実際にどういう流れで毎月の調整が行われるのかは、事前に聞いておいたほうが良いです。
 

 - 矯正開始前