アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

女芸人の間でも話題のマウスピースの効果について。

      2016/05/09

先日テレビの放送の中で、女芸人の方がマウスピースを活用しているという話があり、話題になっていました。
 
マウスピースってどうやって使うのか?どういう効果があるのか??
 
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気になったので、調べてみました。
テレビの放送の中では、歯ぎしりを予防するとか、小顔の効果があるとかいう話をされていました。
 
 
 
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寝ている時の歯ぎしり・くいしばり。

多くの人が寝ている間に、歯ぎしりやくいしばりによって歯やアゴに負担をかけているようです。でも、寝ている間に無意識にやってしまっていることなので、なかなか気づくことができないようですね。
 
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他人から指摘されてはじめて気づくこともあります。私も歯医者の先生に、歯の表面を見て「歯ぎしりをしているようだ」と指摘されました。歯の表面が、歯ぎしりによって削れてしまっているようです。
 
ただ、一緒に寝ている彼氏や家族には指摘されたことがないので、夜中に歯ぎしりをしているのか、もしくは音を立てずにしているのかもしれません。
 
 
歯ぎしりやくいしばりの原因はストレスだと言われていますが、歯ぎしりに気づいたとしても、無意識に行っていることなのでなかなか自分でやめることって難しいんですよね。
 
 
 
 
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マウスピースの使い方。

歯ぎしりやくいしばりから歯を守る方法としては、マウスピースがあります。
 
マウスピースは、歯医者さんでそれぞれの患者さんに合わせて作ってもらうことができます。そして、睡眠中に装着することで歯ぎしりによる、歯同士の摩擦を軽減することができます。
 
 
睡眠中だけ装着し、朝起きたら外して洗浄します。
 
 
 
 

マウスピースの効果。

マウスピースを装着することにより、無意識の間に行っていた歯ぎしりや食いしばりを軽減することができます。
 
歯ぎしりや食いしばりを軽減することによって、歯ぎしりによってアゴや歯にかかっていた負担が大きく軽減されます。歯ぎしりに悩まされていた人は、マウスピースをつけることで、朝起きた時にアゴがすごく楽になったという人もいます。歯ぎしりによって、想像以上に大きな負担がかかっているんですね。
 
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そして、歯が削れてしまったり割れてしまうのを防ぐこともできます。
 
また、いびきと同様に、歯ぎしりの音がキリキリと大きな音を立ててしまっている人もいるかと思います。一緒に寝ている人を不快にさせてしまうこともあるかと思いますが、マウスピースを付けることによって解消することができます。
 
 
 
 

小顔効果も。

テレビで女芸人の間で話題になっていた効果としては、小顔効果ということもあるようです。
 
歯ぎしりをしてしまうことによって、アゴに力がかかっていますが、そのことによって、えらと呼ばれる頬の両サイドの部分の筋肉が発達して、えらが張ったような顔の形になってしまっていたようです。
 
 
女芸人の方は、寝ている間にマウスピースを装着することによって、アゴの筋肉の発達がやわらげられ、えらとしてでっぱってしまっていた部分が小さくなり、小顔に見えるようになってきたと話されていました。
 
 
様々な効果のあるマウスピースなので、歯ぎしりをしているかもという自覚のある人や、朝起きた時にアゴが疲れているなと感じる人は、歯医者さんに相談してみてもいいかもしれません。
 

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