アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

芸能人やモデルの歯は人工的。

   

駅を歩いていると新しいドラマの広告として、芸能人の写真がアップで掲載されているポスターをよく見かけます。
 
また、雑誌などを見ているとモデルの方の笑顔の写真がアップで載っています。
 
 
 
 
そのような写真の口元を見ていると、芸能人やモデルの歯は本当に人工的だなと思うことがよくあります。
 
ポスターや雑誌のような鮮明に口元が写ってしまうようなところでは、歯並びがどうなっているのか?ということや、歯の色が白いのか?黄ばんで見えるのか?ということは、とても気になってしまいます。
 
 
ここでは、芸能人の口元について感じることを記載していきます。
 
 
 
 
 


芸能人は口元が目立つ。

 
 
まず感じることとして、芸能人はテレビや映画などの映像や、ポスターや雑誌などの写真など、さまざまな場面で口元が鮮明に撮られることがあります。
 
そして、人の目につくところに出ることが多いので、口元の歯並びや歯の色も人に見られることが多くあります。
 
 
特に気にならない歯並びだったら違和感はないのですが、目に余るほどに歯並びが悪かったり、歯が不自然なほどに人工的だったりすると目立ってしまうなと感じます。
 
 
 
 
 
 


芸能人の歯は人工的。

そして、芸能人の歯を見ていて思うことは、芸能人の歯は人工的なものか、全く何もしていないあまり整っていない歯並びのどちらかだなということです。
 
 
やはり、芸能人とはいっても生まれつきそのままで歯の歯列矯正治療もせずに歯並びがとてもきれいな人というのは、そんなに多くないのだと思います。
 
歯の色に関しても、歳を重ねれば歯に着色があることは自然なことだと思いますので、何もしなければ歯が黄ばんでいってしまうのだと思います。芸能人の歯が白くてきれいなのは、みんなお金をかけてホワイトニングをしているからなのだと考えています。
 
 
 
 
 
 

口元の印象はとても大切。

 
 
芸能人を見ていてもわかることなのですが、人の印象を決める上では口元の印象はとても重要な要因となります。
 
口元が汚いと感じてしまうような人に対しては、良い印象を持たないです。
 
 
女優やモデルできれいな人は、他の人と比べてどうやってきれいに見せようかということをいつも考えているのだと思いますが、口元の印象にも気を使っているのがわかります。
 
 
 
 
 
 

自分の自信にもつながる。

そして、歯並びがきれいか、歯並びが乱れてしまっているか、ということは自分自身の「自信」につながる大事な要素だと思います。
 
 
私は歯の矯正治療を受けていますが、歯並びが汚く乱れてしまった時期も、歯並びがキレイになってきている時期もどちらも経験しています。その中で分かることとしては、歯並びによって自分の気分は全く変わってくるということがあります。
 
 
歯並びが汚く乱れてしまっているときは、外にでるのも嫌で人と話したくないし、笑顔で人と接することが怖いという気持ちになり、自分に自信がもてない時期が続いていました。あのころの自分は、全く魅力的には見えなかったと思います。
 
そして、歯並びがきれいになってきて自分の歯並びに自信が持てるようになってくると、気持ちが大きく変わりますし、笑顔も変わってきます。自分の笑顔に自信を持っている人は表情が違いますし、きれいに見えるのだと思います。
 
 
あくまでも個人的な意見ですが、歯並びは精神的にも影響を与える部分が大きいので、芸能人も歯並びに気を遣ってキレイにしていっているのだと思います。ただ、歯並びや歯の色をキレイにすることに対しては賛成の意見ですが、あまりに人工的な歯並びや色になっているとちょっと違和感があるなと思います。
 
 
歯の色が真っ白すぎて違和感がある人は、自分では「もっと白くしたい」と思ってどんどん白さを追求していっているのだと思いますが、本人が気づいていないだけで周りは違和感を感じていっています。
 
 
歯並びや歯の色をキレイにするのは良いことですが、人工的ではなく自然な仕上がりが理想だなと思います。
 

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