アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

海外で感じた日本と海外の歯ならびへの意識の違い。

      2016/09/06

先日1週間ほどアメリカに行っていたのですが、実際にアメリカに行ってみて、アメリカは日本と違って歯に対する意識がとても高いと感じました。
 
日本人は外国人からみると、よく歯が汚い、歯並びが悪いと言われてしまうことが多いですよね。歯が汚く見えてしまうのは、歯に対する意識の違いが原因で、日ごろの歯に対するケアにどれだけ気をつかっているかによって変わってきます。
 
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ここでは、海外と日本との歯に対する意識の違いについて、考えていきます。
 
 
 
 
 
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海外と日本との意識の違い。

日本人の歯に対する意識はアメリカやスウェーデンなどの諸外国と比べるとあまり高くないと言われています。日本ではデンタルケアのために、歯医者さんに定期的に通う習慣がある人も多くはないですし、歯列矯正の治療やホワイトニングも一般的ではありません。
 
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一方で、海外、特にアメリカでは歯並びはその人のステイタスを表すとされていて、歯並びに気を遣っている人が多いと言われています。子供の頃から歯列矯正の治療を受けたり、定期的に歯医者さんに通っている人も多いです。
 
 
歯列矯正治療にはお金がかかるため、歯並びをきれいにする治療を受けているということが、社会的に地位が高いとみなされることもあるようです。
 
 
 
 
 
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アメリカで感じたこと。

実際にわたし自身がアメリカに行ってみて感じたことですが、まず、全体的には歯並びがきれいな人が多いと感じました。日本人にはたまにいるような、歯並びが大きく乱れてしまっていて口元が目立っている人や、八重歯が目立っている人があまりいないという印象です。
 
そして、子供で歯列矯正の治療を受けている人が多くみられました。
 
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日本では歯列矯正を受けている子供を、そんなに頻繁に目撃することはないのですが、アメリカにいる間には1日に1人は矯正中の子供とすれ違いました。
 
現地のテーマパークに行った日もあったのですが、その時には何人もの歯列矯正中の子供を見かけました。小学生ぐらいの年齢の子もいましたし、高校生ほどの年齢で歯列矯正を受けている子も見かけました。
 
 
矯正の治療を受けている人を数多く見かけたことで、やはりアメリカは歯に対する意識が日本よりも高いのだと実感しました。
 
 
 
 
 

文化や生活習慣や意識の違い。

普段日本で生活をしている中では、日本人と外国人の文化や生活習慣や意識の違いについて考えることはあまりないのですが、実際に海外に行ってみて海外の人の生活をみていると、その違いを実感することがあるのだと思いました。
 
日本は日本で文化や生活習慣として良いものを持っているので、それはそれで良いと思うのですが、諸外国で良いと思われる習慣や考え方については見習っていく部分もあっていいのではないかなと考えています。
 
 
歯並びや歯の色などの歯に対する意識は、見た目的なところだけではなく、歯の寿命や健康面にも影響を与えます。日本人ももっと歯に対する意識は高く持っていけばいいのにな、と思っています。
 

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