アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

矯正治療中の引越し。引越し先で転医した方が良いの?病院の選び方は?

      2016/01/09

長い歯列矯正の期間の中では、
仕事や家庭の事情により引越しをする必要性が出てくることもあると思います。
 
 
そんな時、ずっと通っている矯正歯科での治療を続けるべきか、新しい転居先で矯正歯科を見つけるべきか、迷うところだと思います。
 
ここでは、
矯正治療中の引越しについて書いていきます。
 
 
 
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同じ歯科医院で治療を継続する

引越し先から、今通っている歯科医院に通うことができれば、そのまま治療を継続するのが1番理想的です。
 
そのまま通い続けることができれば、歯医者が変わることでの治療費の問題も、治療方法の変更の問題もありません。
 
 
大変なのは、引越し先からの移動のための交通費と移動時間だと思います。同じ日本国内での引越しでも、遠方で新幹線や飛行機での移動になってしまう場合には、負担が大きいと思います。
 
 
また、歯医者さんが近くにないことで、急患での対応が必要となったときに、困ります。
 
矯正治療中は、基本的には月に一度くらい歯医者さんに通院する必要がありますが、虫歯ができてしまったとか、装置が取れてしまったなどの事態も想定されますので、歯医者さんは近くにあったほうが安心です。
 
 
 
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引っ越し先で新しい歯科医院に転院する

移動の交通費や、急患時の対応を考えると、残りの治療期間が1年以上残っている場合には、引越し先で新しい歯科医院を見つけたほうが良い場合もあります。
 
 
新しい歯科医院を探す方法としては、まずは今通院している歯医者さんに相談して、紹介をしてもらうのが良いです。引越し先の近くに同じ系列の歯科医院があるのであれば、理想的ですね。
 
 
そして、自分で歯科医院を選ぶ際の考慮点としては、治療費と治療方針や技術です。
 
 

・治療費

治療費については、治療を途中でやめる際の返金制度の有無は歯科医院によって考え方が異なりますので、治療を受ける前に確認をしておくと良いです。完全に返金は無しの場合や、治療の進捗に応じて返金がされる場合があります。
 
 
また、返金される場合でも、新しい歯科医院での治療費は、転院せずに治療を続けるのに比べると、すこし割高になってしまうことが考えられます。
 
受け入れをする側の病院としては、転院してきた患者さんだからといって、割安で治療を受ける義理はないですからね。治療費についての方針は、歯科医院によって様々ですので、転居先の歯医者さんに話を聞いてみてください。
 
 
転院後の医院でかかる費用を考慮すると、転院せずに元の歯科医院に通ったほうが、交通費を考えても治療にかかる費用が安くなることもあります。
 
 
また、国立大学病院であればすでに支払った費用が引き継がれることもあるので、治療前に引越しの可能性が高いことがわかっているのであれば、国立大学病院で治療を始めることを検討してみてもよいかと思います。
 
 

・治療の方針や技術

そして、治療の方針や技術についても、考慮が必要です。
 
 
治療の進め方は歯科医院によって様々ですので、前の歯科医院での治療を滞りなく引き継いでもらうことが大切です。それまでの治療の進捗の情報なども用意をしてもらったほうがよいです。
 
また、複雑な治療や最新の技術を用いた治療の場合には、受け入れる側の歯医者に治療の技術がない場合があります。
 
 
 
治療を受ける際に、すこしでも転勤や結婚に伴う引越しの可能性があるのであれば、事前に治療を受ける歯科医院に相談しておいたほうがよいですよ。

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