アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

ワイヤー矯正とインビザラインの違いについて。それぞれのメリット・デメリット。

   

私は2015年の5月より約2年間、歯の舌側に矯正装置とワイヤーをつける裏側矯正の治療を受けてきました。
 
そして、2017年の6月よりマウスピースを使ったインビザラインの矯正をスタートしています。
 
 
 
 
 
2種類の矯正治療を受けてみて、「歯並びをきれいに並べる」という目的は同じですが、治療の過程においては、歯や口の中の痛みの感じ方や、普段の生活への影響などについてはそれぞれの治療によって異なり、それぞれにメリットやデメリットがあると感じています。
 
 
ここでは、実際に治療を受けてみて感じたワイヤー矯正とインビザラインの違いについて考えていきたいと思います。
 
 
 
 
 


矯正治療による痛みの感じ方。

 
 
まず、矯正治療における痛みの感じ方についてです。
 
 
歯が動くときに感じる痛みについては、私の個人的な感覚ですが、インビザライン矯正よりもワイヤー矯正の方が痛みが強かったように感じます。
 
ただ、これはワイヤー矯正をしていた時期の方が大きく歯が動いていた時期だったこともあると感じています。インビザライン矯正でも歯を大きく動かすような治療となる場合には、同様に痛みがあるのだと思うので、一概には言えないです。
 
 
 
そして、口の中や舌に感じる痛みに関しては、これは明らかにワイヤー矯正の方が痛みは強かったです。
 
ワイヤー矯正を受けていたときには、歯の舌側に装置やワイヤーをつけていたため、喋っているときや食事の時にワイヤーが舌に引っかかってしまい、舌が切れて痛みを感じることもありました。また、口内炎も頻繁にできていました。
 
 
それに比べると、インビザラインで口の中が切れたり傷ついたりすることはないので、痛みを感じることは少ないと思います。
 
 
 
 
 


日常生活への影響。

 
 
次に日常生活への影響についてです。
 

ケアの大変さ。

ワイヤー矯正とインビザライン矯正ではケアにかかる大変さが異なります。
 
ワイヤー矯正に関しては、ずっと歯の表面に装置がついた状態なので、食事の際に食べ物が挟まりやすくなります。そのため、虫歯や口臭を予防するために歯みがきにかける時間は長かったです。
 
 
一方で、インビザライン矯正では食事の際や歯を磨く際にマウスピースを取り外すことができます。この点ではケアはとても楽です。
 
 
ただ、インビザラインはマウスピースを取り外しできる分、自分でマウスピースを着け外しするタイミングを管理する必要があります。
 
1日のうち20時間以上はマウスピースの装着をするように言われていますので、食事の際に付けたり外したりを繰り返すことはけっこう面倒に感じます。
 
 
また、マウスピースが汚れたり黄ばんだりしないように洗浄するなどのケアも必要となってきます。
 
 
 
 

見た目の影響。

それぞれの治療の見た目への影響ですが、ワイヤー矯正は歯の舌側に装置やワイヤーをつけていたので、見た目ではほとんど治療をしていることはわからなかったと思います。
 
 
インビザライン矯正については、歯に透明なマウスピースを装着しますので、目立たずに治療が受けられるかと思ったのですが、これが意外と目立ちます。
 
 
インビザライン矯正では、歯が動きやすくなるように歯の表面にアタッチメントと呼ばれる突起のようなものをつけるのですが、このアタッチメントが目立ちます。
 
特に前歯の周辺につけているものについては、笑った時に目立ってしまうので、アタッチメントの位置や数によってはインビザラインの治療を受けていることは周囲の人にはわかってしまうと思います。
 
 
 
 

滑舌への影響。

滑舌への影響については、ワイヤー矯正よりもマウスピース矯正の方が発音がしにくいと感じます。
 
ワイヤー矯正の時には歯の舌側に装置やワイヤーがついていたので、喋る時に舌に装置やワイヤーがあたって痛みがありましたが、そこまで発音がめちゃくちゃ聞き取りにくいということはありませんでした。
 
 
一方でインビザライン矯正については、マウスピースが舌にあたることでの痛みはないのですが、発音はすごくしづらいと感じます。
 
特にさしすせそ行の発音がしにくいので、喋る時にストレスに感じてしまっています。
 
 
 
 
 

治療期間。

治療期間については、ワイヤー矯正かインビザライン矯正かという違いよりも、もともとの歯並びの違いによって変わってくるものだと思います。
 
 
私はワイヤー矯正を受けた後にインビザラインの治療を受けていますので、治療期間は単純には比較できないのですが、歯の動きやすさでいうと、ワイヤー矯正の方が短期間で歯が大きく動いていたように感じます。
 
インビザラインの治療では、歯が動いているような痛みはあるのですが、あまり目で見えるような大きな変化は感じないです。
 
 
 
 
 

まとめ。

ここまで、ワイヤー矯正とインビザラインのそれぞれのメリットやデメリットについて、私の体験談をもとにご紹介しました。
 
それぞれの治療は歯の状態によってもどちらが良いかの判断は変わってくると思います。
 
 
歯の状態を見ながら、矯正歯科の先生とも相談しながら治療の進め方を決めていくと思いますが、その際の参考になればと思います。
 

 

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