アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

歯列矯正中の歯の痛みはいつまで続く?痛みの感じ方と、痛みが続く期間について。

      2016/08/19

歯列矯正の治療を始めるにあたって心配なのは、矯正の装置をつけたときの歯の痛みだと思います。
 
痛みはいつまで続くのか?ずっと痛みが続いて食事ができなかったらどうしよう?自分に耐えることができる痛みなのか?など、痛みに対して不安に感じることもあると思います。
 
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ここでは、私が実際に矯正の治療を受けている中で感じる、歯の痛みについてご紹介していきます。
 
 
 
 
 
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歯の痛みの感じ方。

私は裏側矯正で歯並びの治療をしていて、上下の歯の舌側に装置をつけています。そして、その装置にワイヤーを通して、歯に力をかけて歯を動かしていっています。
 
 
歯の痛みの感じ方についてですが、はじめて装置をつけてからは、数時間後から歯がじんじんと痛み始めました。指で歯を強めに押してみてもらうと感じる痛みがあると思いますが、ワイヤーの力で歯にずっと力がかかっていることで歯が動き、歯と歯ぐきに痛みを感じます。
 
 
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装置をつけたり調整をした直後は、歯が痛むことがあり、そのときには食事をするのがつらいほどの痛みになります。特に食べ物を噛んだときに歯に力が加わって、強い痛みを感じます。でも食事のとき以外には、上下の歯を強く噛み締めることがなければ、そこまで日常生活に影響があるほどの痛みはないです。
 
 
歯が痛いのは、食事などの際に歯に力が加わったときだけで、何もせずに口を閉じている状態ではほとんど痛みを感じません。睡眠中に歯の痛みのせいで眠りが浅くなるといったこともなく、食事以外では歯の痛みで苦労することはなかったです。
 
 
 
 
 
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痛みはいつまで続く?

そして、歯の痛みはいつまで続くのかということについては、痛みのピークは装置をつけてから2~3日ほどで、その後はだんだん痛くなくなってきます。1週間もすれば普通に食事をすることができるようになっていました。
 
 
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そして、毎月1回装置の調整を行いますが、調整後も2~3日をピークに歯が痛み、その後は徐々に痛みがやわらいできます。痛みのピークの数日間を越えると、その後は次の調整の日までは、歯の痛みはほとんどないです。
 
今 では矯正の治療を開始してから1年以上が経過しますが、痛みを感じることが少なくなってきていて、装置の調整の2日後から普通に食事をとれることもありま す。痛みが少なくなってきた理由としては、初期のころに比べると歯を大きく動かすことがなくなったということや、痛みに慣れてきたということがあると思います。
 
 
 
 

ワイヤーや口内炎での痛み。

ここまでご紹介してきたような歯自体が痛むという辛さだけではなく、矯正治療で感じる痛みとしては、ワイヤーが口の中に刺さってしまう痛みや、口内炎ができることでの痛みがあります。
 
 
矯正の治療では、歯に装置をつけてワイヤーを通しますが、歯が動くにつれてワイヤーが飛び出してきて、口の中に刺さってしまうことがあります。ワイヤーが飛 び出してしまうと、ワイヤーの先端はとがっているので食事の際やしゃべる際に口の中や舌に刺さってしまい、痛みを感じます。
 
ワイヤーが刺さって痛いときには、歯医者さんでワイヤーを切ってもらったり、ワックスでカバーするなどの処置が必要となります。
 
 
そして、装置が繰り返し口の中や舌に触れてしまうことで、口内炎ができやすくなってしまいます。口内炎ができたときには、食事もつらいですし、話をするのも辛くなります。私は舌側に装置をつけて治療をしているので、よく舌に口内炎ができてしまって苦労しました。
 
 
 
 
 

痛みへの対処法。

矯正の痛みは辛いのですが、痛みへの対処法を知っておくことで矯正の治療を乗り越えることができます。
 
まずは、歯の痛みに対しては、特に痛みを感じるのは食事の際なので、痛みが強い数日間は食事の内容を工夫することで対応することができます。あまり噛まずに飲み込めるような、豆腐やおやゆのような食事を中心にすると良いです。
 
特に前歯が痛む場合には、前歯で噛み切る必要があるものは食べられないので、小さく刻んでから口の中に入れるようにするなどの工夫も大切です。
 
 
また、ワイヤーが刺さって痛い場合や口内炎ができている場合には、ワックスを使うことが有効です。ワックスで装置やワイヤーの表面をカバーすることで、装置やワイヤーにひっかかってしまう部分をなくしたり、摩擦を少なくすることができるので、痛みを和らげることができます。
 
口内炎には痛みを和らげることができる塗り薬もあるので、おすすめです。
 

 - 矯正の痛み