アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

歯科矯正の仕事への影響について。

   

私は歯科矯正の治療をしながら、総合職として営業の仕事をしています。仕事がけっこう忙しいので、装置の調整などで歯医者に通うのは大変なのですが、なんとか両立させながら頑張っています。
 
歯科矯正の治療をしていることで、仕事への影響も少なからずあると思います。
 
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ここでは、仕事をしながら歯科矯正をしていく上での、仕事への影響についてご紹介をしていきます。
 
 
 
 
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スケジュールの調整。

まず、仕事と歯科矯正の治療を両立させていく中で大変だと感じるのは、スケジュールの調整です。歯科矯正は月に1回の頻度で、装置の調整のために歯医者さんに通う必要があります。
 
 
もし、矯正装置の調子が悪かったり、ワイヤーが刺さって痛い場合には、別途予約を取って歯医者さんに行くこともあります。また、虫歯ができてしまった場合にも、装置の調整とは別に何度か歯医者さんに通って治療を行わなければならないこともあります。
 
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歯医者さんに通う時間を確保しなければならないことが、仕事との両立で大変だと感じます。夜遅くに歯医者さんに予約が取れる日はいいのですが、そうではない場合には、仕事を早めに終えていかなければならない日もあります。
 
私が通っている歯医者さんでは、予約が取れる一番遅い時間は19:30で、それまでには 仕事を終えて行けるように調整をしています。
 
 
そして、装置の調整のスケジュールは、調整のために歯医者さんに行った際に1か月後の予約を取るシステムになっています。でも、仕事でいきなり出張が入ることもあるので、予約を取っている日であっても行けなくなってしまうこともあります。いきなりキャンセルをしてしまうと、近い日程では予約が埋まってしまっていることもあり、日程の変更があまり柔軟にできないこともあるので、急な仕事が入ってしまった場合には困ってしまうことがあります。
 
 
 
 
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歯が痛い。

矯正の治療をしていると装置の調整の後で歯が痛くなります。歯が痛いことでの仕事への影響としては、主に食事の際に困ります。
 
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まず歯が痛くて食事がちゃんととれないので、仕事中にお腹が減ってしまいます。歯が痛くても食べることができて、腹持ちの良い食べ物を摂取しなければならないため、何を食べようかと迷ってしまいます。
 
 
また、会社に行っているとランチを誰かに誘われることもあります。そうなったときに、歯が痛いからという理由では断りにくいので、少しぐらいの痛みは我慢しながら食事にいっています。ランチで行ったお店の中でも、できる限り柔らかくて、歯が痛くても食べれそうなメニューを選んで注文するようにしています。
 
 
 
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矯正装置の調整をした後の数日間は、飲み会の予定もいれづらくなります。仕事での飲みの予定が入ってしまうこともあるので、そうなってしまった時には、困ります。どうしても行かなければならない時には、焼肉などの痛みが出やすい食べ物があるお店は避けるようにしています。
 
 
 
 

滑舌が悪くなる。

矯正装置の影響で、滑舌が悪くなることがあります。私は舌側に装置をつけているので、装置が舌にあたってしゃべりにくいと感じます。また、装置に慣れるまではワイヤーや装置で舌が傷ついてしまって、痛くて喋りにくいこともありました。
 
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営業の仕事をしているので、お客さんの前でしゃべる機会が多いので、滑舌が悪かったり喋りにくかったりするとけっこうつらいです。慣れると平気になりますが、今でもたまーに滑舌が悪くなってしまうこともあります。
 
長時間のプレゼンをするときなどは、つらい時があります。矯正の装置をつけてからは、ずっと喋り続けていると、なぜか口の中に唾液がたまりやすくなってしまったので、長時間喋り続けるのは少し苦手です。
 
 
 
 

まとめ

ご紹介したような悩みやつらいことはありますが、仕事をしながら矯正の治療を続けていくことは可能です。
 
痛みなどもはじめの内はつらいですが、慣れてくれば気にならなくなり、平気になってきます。
 

 - 矯正開始前