アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

マウスピースが続かない!滑舌への影響について。

   

マウスピース矯正のために、現在保定用のマウスピースを装着しているのですが、「マウスピースの装着が続かない」というのが最近の悩みです。
 
 
 
 
マウスピース矯正では、1日あたり20時間はマウスピースを装着しておかなければならないと言われています。
 
ただ、ゴムかけの治療のときと同じくなかなかマウスピースの装着を続けられていません。
 
 
 
 
 
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マウスピースのつけ外しが面倒。

まず、マウスピースの装着が続かない理由のひとつに、マウスピースのつけ外しが面倒だということがあります。
 
 
マウスピースをつけた状態で、食事はできませんし、歯を磨くこともできないので、食事の際や歯みがきの際にはマウスピースを取り外す必要があります。このあたりはゴムかけの治療と似ているところです。
 
 
ただ、このマウスピースのつけ外しが本当に面倒です。ゴムかけとは違って、マウスピースを外す際にはトイレなどに行って、洗面台があるところで外す必要があります。(ゴムかけのゴムは、最悪洗面所じゃなくても外すことができていました)
 
家にいるときであればそこまで面倒ではないのですが、普段外で仕事をしているため、昼食の際には近くにトイレを探し、マウスピースを外す必要があります。そして食事の後にはまたトイレに行って、マウスピースを装着する必要があります。
 
 
この食事の際に毎回マウスピースを付け外ししなければならないというのが面倒で、なかなか続けることができていません。
 
 
 
 
 
 
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滑舌への影響。

 
 
そして、マウスピースをつけていることで滑舌への影響があることが気になっていて、なかなかマウスピースの装着を続けることができていません。
 
 
マウスピースをつけると、舌がマウスピースのあたるので特に「たちつてと」と「さしすせそ」の発音が難しく、舌足らずな喋り方になってしまいます。営業の仕事をしているのですが、お客さんと話をする際には今の状態ではさすがに舌足らずすぎるので、仕事中でもお客さんと会う時にはマウスピースを外しています。
 
 
裏側矯正の治療をしていたときにも、滑舌への影響はあり、しゃべりにくいなと感じていたのですが、個人的にはマウスピースのほうが裏側矯正の装置よりも滑舌への影響は大きいと感じます。
 
裏側矯正の治療の際には、喋ると装置が舌に当たって痛みがあり、舌が切れてしまうということもあり、滑舌への影響もあったのですが、慣れればそこまで違和感なく発音することが出来ていました。マウスピースはまだ慣れていないということもあるのかもしれませんが、喋りにくいと感じてしまうので、仕事の際には外してしまっています。
 
 
ただ、これからマウスピースの治療を進めていくにあたっては、仕事中にマウスピースをつけられないというのは治療への影響が大きいと思うので、マウスピースを付けた状態でも問題なく喋れるように慣らしていかなければならないと感じます。
 
 
 
 
 

まとめ。

現在は歯の状態を保つための保定のマウスピースの装着をしていますが、今後は歯を動かすためのマウスピースの治療が始まります。歯を動かし始めると、特にマウスピースの装着時間が短いと歯が動かなくなってしまうと思うので、装着時間は20時間以上をキープしなければならないと思っています。
 
 
マウスピースを1日20時間以上装着し続けるというのは、治療前に想像していた以上に大変だと感じるのですが、治療期間をできるだけ短く終えられるように治療中の期間は頑張っていかなければいけないなと感じています。
 
 
引き続き、マウスピースの治療をがんばっていきます。
 

 - マウスピース矯正