アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

舌の先の口内炎が痛すぎる。

      2016/09/26

歯列矯正の治療を始めてから、口内炎ができることが多くなっていて、今は舌の先に口内炎ができてしまっています。この舌の先の口内炎は、先日行ったカラオケが原因だと思っています。
 
 
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私は歯の舌側に矯正装置をつけて矯正の治療を進めていますが、舌側に装置がついているので、しゃべっているときには舌の先が装置にあたってしまいます。
 
口内炎と装置があたる痛みがとてもつらく、しゃべるときにうまく発音ができていません。
 
 
 
 
 


舌の先の口内炎。

舌の先の口内炎は、発音をするとき、特に「らりるれろ」と発音をすると装置にあたって強い痛みがあります。
 
 
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口内炎をかばって発音をしてしまっているので、舌足らずなしゃべり方になってしまっています。矯正の治療をしている中では、唇やほほの内側の部分など、さまざまなところに口内炎ができやすくなっていますが、舌にできる口内炎が一番つらいです。
 
 
歯の表側に装置を付ける治療では、舌に口内炎ができることはあまりないと思うのですが、歯の裏側に装置がついてる場合には、舌に装置があたってしまうので口内炎ができやすくなっています。
 
 
 
 
 


矯正装置の発音への影響。

矯正の治療を始めた当初には、舌が装置にあたってしまって発音がうまくできない時期がありました。
 
 
裏側(舌側)矯正のデメリットのひとつとしてよく言われるのが、この矯正装置による発音の影響です。歯の舌側に装置をつけての治療になるので、どうしても舌が装置にあたってしまってしゃべりづらくなってしまいます。
 
 
でも、この発音への影響については1週間もすれば慣れたので、あまり大きな問題には感じなかったです。ただし、今回のように舌に口内炎ができてしまっている場合には、口内炎の部分に装置があたって痛みを感じてしまうので、発音に影響がでてきてしまっています。
 
 



 
 

舌の口内炎は治りづらい。

そして一度舌に口内炎ができてしまうと、なかなか治りづらいのがつらいです。口内炎にできるだけ刺激を与えないようにとは思うのですが、しゃべると舌は装置にあたってしまいますし、しゃべらずに過ごすことも難しいので、口内炎がさらに傷ついてしまうことを避けるのが困難です。
 
 
 
舌の口内炎に口内炎用の治療のクスリを塗って処理をしているのですが、しゃべって舌が装置にあたるとこのクスリも取れてしまっています。
 
 
矯正の治療と口内炎の痛みは切り離せない問題だと思います。この痛みに耐えながら、治療を頑張っていきたいと思います。
 

 

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