アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

20代になってから歯列矯正をしようと思ったきっかけ。

      2016/07/21

私は26歳の時に歯列矯正を開始しています。私自身は、歯列矯正といえば小学生ぐらいの子供が治療をしているイメージが強かったのですが、意外と20代になってから矯正の治療を開始している人も多いということを矯正の治療を始めてから知りました。
 
私が通っている歯医者さんでは、患者さんのほとんどが20代、30代以上の人ばかりです。
 
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ここでは、私の経験談をもとに、20代になってから歯列矯正を開始しようと思ったきっかけについて、お伝えします。
 
 
 
 
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歯列矯正のきっかけ。

①埋伏歯

まず、私が歯列矯正の治療を考えだしたきっかけのひとつに、埋伏歯の治療があります。私の奥歯には、1本だけ乳歯が残ってしまっていて、乳歯の下に埋伏歯として永久歯が残っていました。埋伏歯とは、歯ぐきの中に歯が埋もれてしまっていて、生えてこないで残ってしまっている状態のことをいいます。
 
 
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27歳になる以前から、奥歯に乳歯が残っていることは認識していたのですが、特に日常生活に支障がなかったためしばらく放置してしまっていました。でも、27歳の後半になるにつれて、残っていた乳歯が変色するようになってきて、グラグラとし始めたんです。そこで、歯の治療の必要性を感じて、矯正歯科に相談をし ました。
 
 
歯列矯正の治療を考え出したきっかけとしてはこの埋伏歯だったのですが、合わせて前歯の周辺のガタガタもきれいにしたいと思うようになり、全体の歯並びをきれいにする治療を受けることにしました。矯正の治療を受け、残ってしまっている埋伏歯を牽引(引っ張り出す)ことにしました。
 
 

②見えない矯正

そして、私が矯正の治療を受ける決断をする決め手となったものとして、裏側(舌側)矯正という見えない矯正との出会いがあります。矯正の治療をしたいし、しなければいけないと思っていた半面、歯の表面に銀色の金属をギラギラとつけるのは嫌だと思っているところもありました。
 
 
そんな中で、いくつか矯正の治療法を調べていて、裏側矯正というものがあることを知りました。裏側矯正は、治療にかかる費用は少し高くなってしまいますが、 それでも装置が見えないというところに魅力を感じました。
 
そして、装置が見えない治療なのであれば良いな、と思って治療を受ける決断をしました。
 
 
 

③経済的な自立

もう一つ、私が20代になってから矯正の治療を決めた理由には、経済的な自立があります。
 
実は、乳歯があり埋伏歯として永久歯が残ってしまっているというのは、私が高校生の段階ですでにわかっていたことでした。でも、高校生の私は、親へ経済的な負担をかけたくないという思いがあって、矯正の治療を受けないといけないというのは言い出せなかったんです。
 
 
でもいつかは乳歯が使えなくなるということも歯医者さんから聞いていたので、自分で働けるようになってから、自分のお金で治療をしようという思いがありました。そして社会人になって、4年ほど働いたということもあり、経済的にも自立ができてきたタイミングで矯正の治療を決断しました。
 
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矯正の治療は、歯という一生大切にしなければならないものに対する大切な治療なのですが、治療費がとっても高くなってしまっているということがあります。私は自分自身が経済的に自立してきたということもあり、自分のお金で治療を受けられるようになったので、20代になってからですが矯正の治療を決断しました。
 
 
 
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まとめ

歯列矯正の治療を決断する状況は、人によってさまざまだと思います。経済的な状況も治療を決断するにあたっては、重要な要素となると思います。
 
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治療においては、歯に装置やワイヤーをつけなければいけないので、生活に不自由さが生まれますし、痛みもあります。苦労する点が多いので、矯正の治療を受けている期間は、大変なことが多いことは確かです。
 
とはいえ、一生のうちの2年ほどの期間を頑張ることで、自分の歯を健康的できれいな状態で長く使い続けることができようになるという大きなメリットもあります。
 
 
矯正の治療を人に強要する気はないですが、私自身は矯正の治療を始めてよかったと思っています。まだ治療は完了していないですが、引き続き頑張っていきたいと思います。
 

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