アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

今通ってる矯正歯科への不満と切実な要望事項。

      2016/12/13

私は今、歯の裏側に装置をつける裏側矯正によって矯正治療を進めていますが、今通院している矯正歯科には満足できていません。
 
 
 
 
いろいろなイライラポイントが積み重なり、最近では矯正歯科選びに失敗した!かえられるのであれば今からでも矯正歯科をかえたい!とすら思うようになっています。
 
 
ここでは、いったい何が今の矯正歯科に対して不満なのか?ということについてまとめてご紹介します。
 
これから矯正歯科を選ぼうと思っている人は、矯正歯科選びに失敗しないように、参考にしてもらえればと思います。
 
 
 
 
 
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治療方針を明確にしてほしい。

 
 
まず、今の矯正歯科は治療方針が明確ではないです。
 
毎月月に一回のペースで歯についている装置やワイヤーの調整のために矯正歯科に通っています。
 
 
そこでは、歯についているワイヤーを外して調整をかけていっているので、少しづつ歯は動いていっているのですが、毎回どういう治療がされているかの説明がないので、歯の治療の進捗が全く見えていない状態です。
 
 
先日もいきなり、前歯に装置をつけます!と言われたりして、驚いたということもありました。歯科医院によって説明の度合いは違うと思うのですが、さすがに説明がなさすぎるのでもう少し治療の方針は明確にしていってほしいと思っています。
 
 
 
 
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担当間の情報連携。

このブログの中でも繰り返して書いているのですが、私の歯はこの矯正治療期間の間に何度か歯並びが乱れてしまうということが起こっています。
 
 
前歯がいきなり前に飛び出してしまったり、一本だけ変な方向を向くようになってしまったり…
 
歯をきれいにするための矯正治療なのに、逆に歯が乱れるなんてどういうことかわからないのですが、この歯並びの乱れには悩まされ続けています。
 
 
そして、この矯正失敗の原因は、私が通っている矯正歯科の担当間の情報連携が甘いからではないかと、思っています。
 
前の調整の際に、次回は○○○の治療をします。と言われたのに、調整に行ってみると全然違った治療がなされたり…毎回言っていることが支離滅裂だと感じます。
 
 
そもそも調整のたびに毎回担当者が変わることが信じられないのですが、百歩譲って担当者が変わったとしても、情報連携はしっかりしてほしいというのが要望です。
 
 
 
 
 

担当者の身なり。

そして、今の矯正歯科の担当者の身なりや化粧が気になっています。
 
 
 
 
担当者は女性が多いのですが、髪の色が金髪とまではいかないまでもブリーチをかけたような明るさだったり、つけまつげをつけているような濃い化粧だったりと身なりが気になります。
 
もしこれが美容院の担当者であれば別に気にならないのですが、歯医者という医療機関にいるのであれば、患者さんの信用を得るという意味でも身なりには気をつかってほしいと思います。
 
 
派手なメイクや髪型であっても、治療の技術がともなっていれば身なりはそこまで気にならないと思うのですが、技術的にも納得がいかないということもあり、ちゃんとしろよ、と思ってしまいます。
 
 
 
 
 

選ぶときに見えなかったこと。

このあたりの誰が治療を担当するのか?というところや、担当者はどんな人なのか?というところは、矯正歯科を決める前のカウンセリングの段階では全く見えていなかったです。
 
 
ずるいなと思うのは、カウンセリングの段階ではいかにも医師というような、真面目そうな男性が出てきていたということです。そこで信用をしてしまって矯正歯科を決めたのですが、実際に治療をするのは、若い女性の担当者だったと…
 
治療を開始してから、まだ、その男性の医師から治療を受けていません。
 
 
別に若い女性だからといって技術がないとは思いたくないのですが、実際に歯並びが乱れてしまっていますし、身なりからもまともさを感じられないということがあり、どうしても信用ができないように見えてしまいます。
 
 
このあたりは私が通っている矯正歯科に特有のことかもしれませんが、実際に治療をはじめてからは重要なポイントとなって来ると思うので、矯正歯科を選ぶ際には気をつけてみてほしいと思います。
 

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