アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

矯正装置を外してから、知覚過敏がひどい。

   

私は歯の裏側(舌側)に矯正装置をつけて治療を行う、裏側矯正の治療を進めていますが、先日、矯正歯科で歯についている装置を外してきました。
 
 
今後はマウスピースを使ったマウスピース矯正に切り替えていきます。
 
ただ、矯正装置を外してから困っていることとして、「歯がものすごくしみる!」ということがあります。知覚過敏になってしまったのか、冷たいものを食べると歯がしみて、キーンッと痛くなります。
 
 
 
 
矯正治療を始める前には特に知覚過敏の症状などはなかったので、矯正治療を受けたことによって知覚過敏のような症状が出てしまっているのではないかと思っています。
 
 
 
 
 
 
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しばらくするとおさまる?

矯正装置は、歯の舌側に約半年ほどの間装着し続けていました。
 
 
そして、6月末の矯正歯科での治療で、すべての装置を外したのですが、装置を外した際に担当者の方からは、「これまで装置が付いていた部分は長い間外部に触れていなかったので、装置を外してからしばらくは敏感になっていて、痛みがあることがある。ただ、しばらくするとおさまる」という説明を受けました。
 
 
その後、水をつかってうがいをする際に少ししみる感覚があったのですが「装置を外してすぐだから痛みがあるだけで、この痛みはしばらくするとマシになってくるんだ」と思っていました。
 
ただ、装置を外してからもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。2ヶ月も知覚過敏のような症状が続くのは、ちょっとおかしいんじゃないか…?と思い始めています。
 
 
 
 
 
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虫歯があるわけではない。

この、歯がしみて痛い症状については、下の歯については前歯周辺の歯がほとんど痛みがある状態で、上の歯も前歯の周辺(特に前歯とその横の歯)に痛みを感じます。
 
 
虫歯があるのではないか?という疑いの元、歯医者さんにいって虫歯のチェックをしてもらったりもしたのですが、虫歯ではないようでした。
 
虫歯じゃないのに歯がしみるというところについては原因が不明なので良く分からないところです。虫歯のチェックをしてもらった歯医者さんでは、知覚過敏に効くということで「シュミテクト」という歯磨き粉の試供品をもらってしばらく試してみました。
 
シュミテクトを使ってみた効果もあって、多少はマシになったような気はするのですが、矯正開始前の状態には戻っていないです。
 
 
 
 
 
 
矯正装置を長らくつけていたことで、歯が知覚過敏になってしまうこともあるのか?という点は良く分からないのですが、実際に私が知覚過敏のような症状が出てしまっているので、そういうことも起こりうるのだなと感じています。
 
 
なぞの知覚過敏が発症してしまったので、冷たい飲み物を飲むのがつらいですし、夏なのにアイスを食べるのもつらいです。
 

 - 矯正の痛み