アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

矯正の治療を始めてから約1年。友達や彼氏の反応について。

   

2015年の5月にはじめて歯に装置をつけ、矯正の治療を継続しています。治療をはじめてから現時点(2016年5月)で約1年経とうとしていて、この1年で大きく歯並びが変わっています。
 
矯正の治療を受けようかと悩んでいるときに気になってしまうのは、周囲の反応ではないでしょうか。家族だったり、友達、彼氏、職場の人など、周囲の人の反応は気になってしまいますよね。
 
 
 
model-1056545_1280
 
 
ここでは、矯正の治療を受けて約1年、私の周囲の反応についてご紹介していきます。
 
 
 
スポンサーリンク


家族、友達、職場の人の反応。

私は、歯の裏側(舌側)に矯正の装置をつけて治療をしているため、装置は他人からは見えません。
 
 
IMG_4085
 
 
ただし、治療の途中で歯並びが大きく乱れてしまったりしたので、外から見た見た目は大きく変わってきていて、歯並びは目立っていたと思います。歯並びが乱れていた時期には、なるべく口を開かないで、歯並びが見えないように気をつけていたのですが、それでも外から見て気づいている人はいたと思います。
 
 
 
 
当時の写真ですが、こんな感じでした。
 
IMG_2232
 
 
 
 
が、しかし。
実は、この1年間で家族、友達、職場の人からは、矯正・歯並びについて指摘されたことは一度もありません。
 
歯並びがきれいになったね、と言われたことがありませんし、矯正した?とも言われたことがありません。友人や職場の人はまだわかるのですが、家族も何も言ってこないことには驚きました。
 
 
私は実家を出て一人暮らしをしているのですが、たまに実家に帰ったときにも、家族からは何も指摘されていません。髪を切ったり、少し太ったり、私の見た目に変化を感じると指摘してくる家族なので、本当に歯並びの変化に気づいていないのだと思っています。
 
 
 
スポンサーリンク


彼氏の反応。

彼氏には矯正の治療をしていることは報告していて、歯が痛かったり、歯並びが変わってきたことは日々の会話の中で伝えるようにしています。
 
hands-437968_1280
 
 
彼氏は、歯並びがきれいになってきて良かったねと、矯正に対しては前向きに応援してくれています。
 
男性としては、歯並びがきれいなことが絶対条件な人ばかりではないと思いますが、できれば彼女には歯並びがきれいであってほしいと思っている人が多いと思います。私の歯並びがきれいになってきたことで、彼氏が喜んでくれていることは、私にとっても嬉しいです。
 
 
 

あまり細かい歯並びを見ていない?

矯正の治療を始めてから、周囲の反応を見て思うことは、意外とみんなは細かい歯並びまで見ていないのかな?ということです。もしくは、歯並びの変化に気づいていても、なかなか指摘しづらいポイントなので、気づいていても何も言っていないだけなのかもしれません。
 
lipstick-791761_1280
 
 
よっぽと大きく歯並びが乱れていたり、出っ歯であったり、受け口になってあごがしゃくれていたり、といった特徴がない限りは、歯並びは気にしていない人が多いのかもしれませんね。
 
私の歯並びも、きれいになったことで逆に目立たなくなり、気にする人が少なくなったのかなと思っています。歯並びが乱れている人って 口元が目立ってしまいますが、歯並びがきれいな人って口元はあまり目立たないので気にならないですよね。
 
 
とはいえ、歯の1本・2本の細かい歯並びではなく、出っ歯や受け口のような顔全体の印象に影響を与えるような歯並びについては、気になるという人が多いという印象です。
 
 
 

自分自身が敏感に。

そして、私自身が矯正の治療を始めてから、より他人の歯並びが気になるようになってしまっていて、それまで気にならなかった人の歯並びまで気になるようになってしまっています。
 
「この友達、こんな歯並びだったっけ?」とか、「この友達の歯って1本だけ変な方向を向いていたんだな」、とか、これまで気づかなかった友人の歯並びの細かいところまで目がいってしまうようになりました。
 
donkeys-896791_1280
 
 
 
でも、歯に意識をするようになるまでは、そのような友人の細かい歯並びに気がついていなかったということは、歯に対して意識していない人は、意外と他人の歯並びってそんなに注目してみていないのだと改めて気づきました。他人から見た印象としては、「歯が1本だけ違う方向を向いている」などの細かい歯並びよりも、顔全体を見たときの口元と全体とのバランスのほうが、重要なのだと感じています。
 
 
笑ったときに出っ歯であったり、八重歯が大きく目立つなどの場合には、それが印象として強く残ってしまうと思うので、全体としてみた顔の印象がきれいに見えるかどうかに大きく関わっているんですよね。細かい歯並びよりも、全体の印象に対する口元とのバランスが重要ですね。
 
 
 

まとめ

矯正の治療を始めてからは、周囲の反応もありますが自分自身の気持ちとしても、自信が持てるようになったと感じています。
 
 
笑うときに口元を気にしなくてよくなったので、楽しいときに全力で楽しめるようになっています。笑顔に自信がもているようになったことはとても嬉しく、矯正の治療を始めてよかったと思っています。
 

 - 矯正開始前