アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

【予想外の出来事】歯ぎしりというか、食いしばりをしている気がする。

      2016/05/18

最近、朝起きた時に思うのですが、私は歯ぎしりというか、食いしばりをしているかもしれません。
 
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睡眠中の歯ぎしりや食いしばりについては、こちらの記事でも紹介をしていますが、無意識に行ってしまうため、自分では気づきにくかったり、予防をするのが難しかったりします。   
 
 
私は、歯医者さんには歯ぎしりをしているようだと指摘されているのですが、自分では自覚がなく、歯ぎしりをしている感覚はありません。でも、歯医者さんいわく、歯の表面が少し削れてしまっているようで、歯ぎしりをしているのがわかるようです。
 
 
 
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歯ぎしりではなく、食いしばり?

歯ぎしりについては、睡眠中に無意識に行っているようなので、全然自覚がないのですが、最近は歯ぎしりをではなく食いしばりをしている感覚があります。
 
特に、奥歯よりも前歯を強く噛み締めているようで、目覚めた瞬間に上下の前歯が少し痛みます。
 
 
矯正の治療を始めてからも、最近までは気にならなかったのですが、特に最近になって気になるようになってきました。矯正の治療を行って、前歯の周辺の歯並びが変わったことによって、以前と前歯の噛み合わせがかわったために、強く噛む癖ができてしまったのかもしれません。
 
 
 
 
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食いしばりの影響は?

食いしばりをしてしまっていることで、朝起きた時に前歯が痛い感覚があるので、歯にとってはあまり良くないことだろうなと思っています。
 
今の段階では、特に歯医者さんにも相談はしていないのですが前歯の痛みが強くなるようだったら、相談をしたほうが良いのかなと思っています。
 
 
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寝るときの姿勢については、下や横を向いて寝てしまうと、前歯の方に負担がかかってしまいそうなので、できる限り上を向いて寝るようには心がけています。
 
歯ぎしりや食いしばりについては、歯以外にもアゴの疲れや肩こりにも影響があるようです。肩こりはがひどいのですが、食いしばりが原因なんですかね。
 
 
 

矯正の治療による影響。

矯正の治療では、装置の力を使って無理矢理に歯を動かしているので、歯並びが良くなっていくとはいえ、少なからず身体への影響や変化が出てくるのだと実感しました。
 
特に歯と歯の噛み合わせは、身体への影響がとても大きいのだと思います。
 
 
矯正の治療の前には、治療によって起こりうるメリットやデメリットについて気になることもあるかと思います。ネットとかで調べてみるといろいろな情報が見れると思います。私もこのブログの中で書いています。
 
 
でも、一般的に言われているメリットやデメリットは、あくまでも一般的な話なので、歯並びが変わることによって、身体にどんな変化がでてくるのかは、ひとそれぞれによって大きく異なるのだと思います。想定していなかったような悪い影響が出てしまうひとも、中にはいるのだと思いました。
 
 
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私の場合には、前歯の噛み合わせが変わったことによって、食いしばりが起こってしまったのではないか?と思っています。
 
 
そんなことが起こるとは、矯正の前には想定もしていなかったですし、食いしばりは矯正の影響で起こる可能性がある、とは一般的に言われていることでもないと思います。
 
これから矯正の治療を考えている人は、想定もしていない影響が起こってしまう可能性があることは、心に留めておいて欲しいと思います。ただし、悪い影響ばかりではなく、いい影響もあるので、それのために矯正の治療を思いとどまるほどではないと思いますが。
 

 - 矯正開始前