アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

矯正中の海外旅行と飛行機について。

   

しばらくブログの更新ができていませんでしたが、仕事で2週間ほどアメリカに行っていました。
 
そこで、今回は矯正中に海外に行った中で感じたことをお伝えしたいと思います。
 
 
飛行機に乗る際の保管検査では、金属探知機に引っかかるの?とか、気圧の変化で歯が痛むことはあるの?とか、海外に行く前には疑問に思うことも多いかと思います。
 
 
 
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飛行機について。

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飛行機の金属探知機

行きはサンフランシスコ、帰りはロサンゼルスで乗り継ぎをしたので、保安検査を4回通過しましたが、一度も金属探知機にひっかかることはなかったです。
 
敏感な探知機では矯正器具がひっかかることもある、とどこかで見たことがあったので少し心配していましたが、全然大丈夫でした。また、もしひっかかってしまったとしても、口を開いて矯正器具を見せれば保安検査官の方も納得してくれると思います。
 
 

飛行機の気圧

飛行機に乗っている中で、気圧の変化で歯が痛むことがあるのかと思っていましたが、特に変化なしでした。気圧の変化での痛みというよりも、座ったままの姿勢で睡眠をとっていたので、歯に噛みしめる力がかかってしまい少し痛みを感じました。
 
個人差はあるかと思いますが、私は矯正中の飛行機で強い痛みを感じることはなかったです。
 
 
長時間の飛行機で不便に思ったのは、トイレに頻繁に行くことができないので、なかなか歯磨きがしずらいということでした。
 
 
 
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海外に行く際に準備をしていくべきこと。

今回は2週間という長期の滞在だったため、現地で装置が外れてしまったりしたら大変だなと思っていましたが、幸いにも大きな異常がなく過ごすことができました。
 
ただし、事前に準備をしておいたこととしては、「矯正用のワックスを大量に持参する」ということです。万が一、器具が飛び出て口の中に刺さってしまい、痛みを感じるようになってしまっては、楽しめませんからね。
 
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また、今回の行き先はアメリカだったのですが、食生活が肉中心となりました。矯正器具の調整の直後だと、痛みを感じるので固い食べ物を食べるのはつらいこともあるかと思います。海外に行く際には、器具の調整の時期も含めて、歯医者さんと相談することをおすすめします。
 
 
 
 

まとめ

海外旅行に行く際には、事前の調整のタイミングやワックスの準備など、現地で困らないように事前に準備をしっかりとしていきましょう。
 
 
余談ですが、アメリカでは、歯並びががたがたの人はあまり多くないという印象をうけました。
 
歯並びが悪い場合には、子供のうちに矯正の治療をしてしまう方が多いのですかね。海外の方が日本よりも口元に対する美意識が高いんですね。
 

 - 矯正の痛み