アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

「日本人は歯が汚い」といわれてしまう理由。

      2016/09/13

日本人は諸外国からみて歯並びが良くないといわれることが多いです。
 
 
生まれつきの歯並びが悪いということもあるかもしれませんが、歯並びが悪い場合の歯列矯正の治療に対する意識や正しい知識、日頃の歯のケアに対する意識などについても、諸外国と比べるとあまり高くはなく、「日本人は歯が汚い」と言われてしまっているということがあります。
 
 
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ここでは、どうして日本人は歯の矯正の治療を受けている人が少ないのか?について、少し考えていきたいと思います。
 
 
 
 
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矯正治療を受ける費用がない。

まず、はじめに矯正の治療を受けている人が少ない原因となっているのには、矯正治療の治療費の問題があります。矯正治療は保険が適応されないため、治療にかかる費用はとても高くなってしまっています。
 
数十万円から百万円を超えてしまう治療費がかかることもあります。
 
 
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歯並びが気になっているけど、そこまで高い治療費を払ってまで治療を受けるということを躊躇してしまうということがあり、まだ矯正の治療が一般的となっていません。
 
 
 
 
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矯正装置をつけるのがいや。

また、矯正の治療を避けてしまっている理由には、矯正装置の問題があります。
 
 
「歯列矯正」と聞くと、歯に金属の装置をつけなければならないというイメージを抱く人がほとんどだと思います。矯正装置が歯の表面につくことで、目立ってしま うのが嫌だという意見や、装置をつけて生活することでの、日常生活での不便があるというところから、矯正の装置での治療を避けてしまっている人が多いという印象です。
 
 
また、矯正の治療は「痛い」というイメージもあるようで、痛みに耐えられない、食事がとれなくなるのは嫌だということで、矯正の治療を避けている人も多いです。
 
そのような矯正に対するイメージから、なかなか矯正治療に踏み出せていないというのが現実だと思います。
 
 
 
 

矯正に対する良くないイメージ。

ここまで、矯正の治療を避けてしまう理由を記載しましたが、一般的に矯正の治療を避けてしまっている人は、矯正に対する悪いイメージを持ってしまっているということと、正しい知識が不足してしまっているということがあると思います。
 
 
例えば、装置が目立ってしまうのが嫌だということについては、最近では矯正の技術が発達してきているので、装置が透明で目立たない矯正治療や、歯の裏側に装置をつける治療法や、マウスピースを使って取り外し可能な矯正の方法などがあります。
 
 
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矯正治療自体に対して、高い・不便・痛いなどの悪いイメージが先行してしまっていて、矯正方法についての知識が不足してしまっているのだと思っています。事実として、裏側矯正の知名度はまだまだ全然高くないというデータもあります。
 
本気で歯並びの治療をしたいと思うのであれば、費用についてはデンタルローンで分割払いにする方法もありますし、見えない矯正治療を選択することも可能です。
 
 
矯正の治療による効果は、歯並びがきれいになるという見た目の面でのいいところだけではなく、健康面での良い点も多くあります。例えば、歯並びが良くなることで虫歯のリスクが減ったり、歯周病になりにくくなるということも考えられます。
 
 
実際に治療を受けることは大変なことも多いのが事実ですが、漠然とした大変そうだというイメージだけで矯正の治療の可能性をなくしてしまうのは良くないことだと思っています。矯正についての知識を広めるためにも、実際の治療の体験も含めて情報を発信していきたいと思います。
 

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