アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

矯正治療中に気になる、会話しているときの相手の目線について。

      2016/11/23

矯正治療を開始してから自分の歯並びだけではなく、他人の歯並びについても気になるようになってきてしまっています。
 
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会話している中で、相手の歯並びを見てしまうことも増えていて、この人こんな歯並びだったのか、と以前は気にならなかったようなところも気になるようになってしまいました。
 
 
ただし、面と向かって話をしている時に相手の歯を見るということはできる限り避けるようにしています。というのも、私自身が人と会話しているときに、相手の目線が自分の口元に行っているのを感じてしまうからです。
 
自分が思っている以上に会話しているときの相手の目線というのは分かってしまいます。目を見ているのか、鼻を見ているのか、口を見ているのか。
 
 
ここでは、矯正治療でより意識するようになった会話中の相手の目線の位置について考えていきます。
 
 
 
 
 
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目線の位置。

相手の目線の位置を意識するようになってから気づいたのですが、私が相手の口元に目をやると必ずその後に相手も私の口元に目線を落とすということです。
 
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「自分の口見られている?」と感じると、相手の口元も見てしまうという傾向があるのでしょうか?これはただ私自身が感じたことなので、絶対そうだとはいえないと思うのですが、私の場合には高い確率でこの傾向が見られました。
 
これに気づいてからは、私は自分の口元はあまり見られたくないので、相手の口元にも目線を落とさないように気をつけながら会話をするようにしています。私が目を見て会話するようになると、相手も目を見ながら会話をしてくれるようになっています。
 
 
 
 
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たまには目線を外す。

ただし、目を見て話をする、とはいってもずっとジーッと目を見続けられると相手も話しにくいと思いますし、疲れてしまうと思います。
 
 
そこで目線を外したくなるのですが、私は歯に意識が行きがちで意識をしていないと歯に目線を持っていってしまいそうになるので、そこは意識して別のところに目線を落とすようにしています。意識しないと歯を見てしまって相手にも気づかれてしまうと思います。
 
 
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このとき特に注意をしないといけないなと感じていることは、相手の歯並びがあまりよくない場合です。歯並びが良い人であれば、会話している相手の目線が口元にあっても気にせずに話を続けることができると思います。食事中であれば、「あれ?歯になんか挟まっているかな?」と気になってしまうことはあるかもしれませんが。
 
 
一方で、歯並びが悪い人でそれを気にしている人の場合には、相手の目線が口元に来ていると気づいた時点で話がしづらくなってしまうと思います。意識がそっちに向いてしまって会話に集中することができなくなります。これは、私自身が歯並びが乱れてしまっているときに感じたことです。
 
歯並びを気にしている人は、相手の目線が口元に行ってしまうのは嫌だと感じている人は多いと思います。
 
 
矯正の治療を開始してから、歯並びだけではなくいろんなところに気がつくようになったと感じています。治療を始める前には意識しなかったようなことでも考えるようになっているので、新しい発見ができていて良いなと思う部分も多いです。
 

 - 矯正開始前