アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

歯列矯正治療の失敗と後悔。

   

歯列矯正治療を考えている人にとって、歯列矯正失敗というのは絶対に避けたいものだと思います。
 
 
 
 
せっかく高い費用を出して歯列矯正を始めたのに、「失敗した!」と思ってしまうような歯並びになってしまうのは、悲しいことだと思います。歯列矯正は治療期間も長くなるものなので、失敗だと感じてしまったら精神的にも負担は大きくなってしまいます。
 
 
歯列矯正の治療前には、失敗が怖いとおもっている一方で、「矯正歯科の先生も専門医なので、そこまで矯正失敗というのは多くないだろう」、「まさか自分の治療は失敗しないだろう」と考えている人も多いのではないかと思います。
 
矯正歯科側が失敗についてはなかなか公開しないので、世の中に出ている情報としてはそんなに多くないのですがでも、実際には「歯列矯正を失敗した!」と患者さん側が言っている症例は数多くあります。
 
 
ここでは、矯正治療を失敗して後悔しないためにも、矯正治療の失敗とは?というところと、矯正治療を失敗しないために重要なことをお伝えします。
 
 
 
 
 
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歯列矯正治療は失敗する?

 
 
まず、歯列矯正治療は失敗するのか?という点については、失敗しうる可能性はあると考えています。
 
 
ここでいう「失敗」の定義はさまざまな捉え方がありますが、矯正治療において患者さんが感じる失敗には、「治療前に想定していたものとは違う」という、イメージや理想とのギャップから生まれるものが大きいと思っています。
 
 

見た目的な期待とのギャップ。

例えば、出っ歯で歯並びがでこぼこになっている人が歯列矯正をした場合を例に考えます。患者さん側は、矯正治療によって歯並びもきれいに整って、出っ歯もひっこめたい、と思っていたとします。
 
 
でも、そのイメージが矯正歯科の先生とは異なっている場合には、矯正治療後に歯並びはきれいになり嚙み合わせも合っているけど、出っ歯は直っていない・・・という状態で治療が完了する、ということも起こりえます。
 
 
ここでの問題は、治療完了時の歯並びに対するイメージのギャップもありますが、それだけではなく、矯正治療は整形の治療とは異なるので、見た目よりも嚙み合わせなどを重視して治療が行われるという点があります。
 
歯並びがきれいになりますので見た目の改善にもつながりますが、「見た目の改善のために」治療が行われるのではないという点は注意をしなければならないポイントです。
 
 
そこを理解していなかったり、矯正歯科の先生とイメージが共有できていなかった場合には、治療後に後悔してしまうこともあると思います。出っ歯の場合には、抜歯の有無によっても治療後の見た目は変わってくるので、矯正歯科の先生と事前にしっかりと会話をすることが大切です。
 
 
 

費用面での失敗。

また、費用面での思い違いも失敗した!と感じてしまうことにつながります。
 
治療の中で、想定していなかったような追加の費用が発生してしまった場合に、だまされたと感じてしまって、後悔することもあると思います。この点についても、事前に矯正歯科に確認をすることで避けることが出来ます。
 
 
矯正治療中に発生しうる費用については、抜け漏れがないように事前に確認をしておきましょう。
 
 
 
 
 
 
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私が矯正治療で感じた後悔。

 
 
私は、自分自身の矯正治療の中では「失敗じゃないのか?」と思う点が数多くあります。
 
 
一番はっきりと失敗だと感じているのは、矯正治療中の歯並びの乱れです。この歯並びが乱れてしまった時期には、精神的にもとても悩みましたし、苦しい思いをしました。
 
もしかしたら、裏側矯正で治療をする場合には、歯を動かしていく過程の中で歯並びが乱れているように見えてしまうこともあるのかもしれません。でも、そのことは私は事前に予想していなかったことですし、他の患者さんをみていても特にそんなことはないように見えるので、私の治療においては治療方法に失敗があったのではないかと思っています。
 
 
そして、私が通っている矯正歯科で、他にも同様に治療の内容に疑問を持っている人がいて、たまにダイレクトメールで相談をもらいます。矯正歯科の担当者の技術的なところにも問題があるように見受けられるので、やっぱり矯正歯科選びの段階で失敗をしてしまっていたのだなと、後悔することがあります。
 
 
 
 
 

矯正歯科選びの重要性。

矯正を始めようと思ったときには、失敗をしないために矯正歯科を真剣に選ぶのだと思いますし、それはとても重要なことです。
 
 
私は矯正歯科選びをもっと慎重にすればよかったと、後悔することがあります。私が矯正歯科を選ぶ際には、裏側矯正の治療をすることは決めていたので、「東京都内で裏側矯正ができる矯正専門医」というところに絞って探していました。
 
そうすると、通いやすい立地のところは3つほどに絞られたので、その3つを比較して良さそうだと思ったところに比較的すぐに決めてしまいました。
 
 
本来であればもっといろんな観点で歯科の治療方針なども確認して、比較して決めるべきだったなと思っています。カウンセリングの段階でも、気になる部分はすべて確認して、口コミなども見た上で決めればよかったと思っています。
 
 
矯正歯科選びはとても重要なので、失敗して後悔しないように慎重に選ぶようにしてくださいね。
 

 - 矯正失敗疑惑