アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

【矯正治療の失敗から学ぶ】矯正歯科の選び方。

   

私は、歯の舌側に矯正装置をつけて治療を行う裏側矯正の治療を受けていました。(現在は装置を外してマウスピース治療に切り替えて治療を進めています。)
 
 
 
 
 
矯正治療を受ける前は、乳歯が残ってしまっていて、奥歯の永久歯が埋伏歯として埋まってしまっていたということがありましたが、歯並びはそこまでひどく乱れてしまっているということはありませんでした。
 
 
ただ、矯正治療を進めていく中で歯並びが乱れていき、まずは上の歯の前歯が出っ歯のようになってしまい、そのあと下の歯の前歯がガタガタに乱れてしまうということがありました。この歯並びの乱れについては、矯正歯科の担当者の治療失敗が原因だと思っています。
 
 
(※そのときのヒドイ歯並びについては、このブログの中でも写真つきでご紹介しています。)
 
 
この歯並びの乱れについては、乱れてしまっている時期はとても悩みましたし、矯正歯科の担当者の方にもなんとか早く治して欲しいと相談していたのですが、歯並びをキレイにするには仕方がないと、納得の行く対応はしてもらえていませんでした。
 
 
また、度重なる失敗があったので、通っている矯正歯科への不信感は募る一方で、矯正歯科選びに失敗した、別の矯正歯科に転院したいと何度も思いました。
 
 
この他にも、現在通っている矯正歯科に対して「矯正歯科選びに失敗した」と感じることが多くありますので、ここでは私が現在感じている矯正歯科への不満と、矯正歯科を選ぶ際に失敗しないために注意をしておいて欲しいことをご紹介します。
 
 
 
 
 
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治療の方針が不明瞭。説明がない。

 
 
 
まず、治療の方針が不明瞭だという点があります。
 
 
歯並びが乱れてしまっていた時期においては、前歯が出っ歯のように前に突出してしまっていたのですが、何でこんなにも前歯を前に出す必要があるのか?今は何の治療をしているのか?この治療はいつまで続くのか?といったことに対しては一切説明がありませんでした。
 
 
矯正治療を進めていく中では、毎月1回のペースで歯についている装置やワイヤーの調整のために矯正歯科に通います。
 
その調整の際に、どんな治療を行ったのかについて、一言も説明がなく治療が終わることも多々ありました。説明がないどころか、担当している担当者との会話がほとんどなく終わるという感じです。(口を開いてください、とかうがいしてください、などのコミュニケーションだけです)
 
 
歯並びが順調にキレイになっているのであればまだ良いのですが、歯並びがどんどん汚くなっている中で説明がないと、不安になります。
 
 
また、私の通っている矯正歯科では、毎回治療をする担当者が代わるということもあり、担当者によって言っていることが違うということもありました。内部での情報連携が全然されていないと感じ、不信感を持つようになりました。
 
 
 
 
 
 
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なんでマウスピース?

 
 
私が通っている矯正歯科ですが、治療を始めた当初は歯の舌側に矯正装置をつける裏側矯正の治療を受けていたのですが、最近になって装置を外してマウスピース矯正の治療に切り替えています。
 
 
マウスピース矯正に切り替えてからは、建物のビルは同じなのですが違う階の歯科に通うことになり、それまでと違う矯正歯科に通っているような気分になります。そして、裏側矯正の歯科は年中無休だったのですが、マウスピース矯正の歯科は定休日があり予約が取りにくくなったように感じます。
 
 
裏側矯正の治療を始めた当初は、治療の後半でマウスピース矯正に切り替える可能性があるという治療方針は一切聞いていなかったので、なぜマウスピースの治療を受けているのか、いまだに疑問です。
 
 
なぜマウスピースに切り替えるのか?という点は、矯正歯科の担当者には何度か聞いたのですが、納得のいく回答はかえって来ませんでした。むしろ、「このまま裏側矯正の治療を続けていても細かいところまで歯並びを調整するのは難しいので、裏側矯正だけで歯並びがきれいになるのは難しい」と言うような説明があり、裏側矯正ってそんなもんなの?と感じてしまいました。
 
 
矯正歯科によって、治療の方針や進め方はそれぞれ異なります。矯正歯科選びを失敗しないためには、事前にこの治療の方針や進め方をしっかりと確認しておくことが大切だと思います。
 
 
 
 
 
 

担当者が信用できない。

次に、私が通っている矯正歯科は担当者が信用できないということがあります。
 
 
担当者からの説明が良く分からないということもありますが、担当者の身なりが金髪だったり(紫色の髪の色だったり)つけまつげがついていたり、医療の場に従事する人としてはふさわしくない見た目の方もちらほらいます。
 
 
裏側矯正は矯正治療の中でも難しい治療だと思いますので、治療の技術が必要になると考えています。
 
 
矯正歯科のホームページでは、最新の機器を導入してシミュレーションをしているとか、そんなうたい文句がありますが、どれだけ最新の機械を導入していても、結局その装置やワイヤーを患者さんの歯に合わせて装着するのは矯正歯科の担当者であり、その担当者の技術が伴っていなければ治療は上手く行かないと思います。
 
実際に私の歯並びは担当者の方の調整が上手くいかずに乱れてしまうということがありました。
 
 
ホームページでは、矯正歯科の専門の資格をもった医師がいるということが記載されていますが、ホームページ上で写真つきで出てきている院長には一度も会ったことがないですし、院長に私の口の中を見てもらったこともありません。
 
 
ホームページ上で紹介されているのはいいことばかりなので、矯正歯科を選ぶ際にはそれだけを鵜呑みにしてしまってはいけないと思います。

 

 

 

矯正治療にかかる期間が長い。

矯正治療にかかる期間ですが、現時点で私は約2年間の治療を受けています。
 
 
裏側矯正の装置をつけていた期間が約2年、そしてこれからはマウスピースを使って治療を進めていきます。矯正治療を始めた当初は1年半ほどで治療が完了するのでは?といわれていたのですが、全然です。
 
 
ホームページを見ていても、短期で歯がきれいになるとか、最新の技術をつかってシミュレーションをしているので、治療が正確とかキレイごとばかり並べて紹介されているように見え、実際との乖離が見えます。
 
 
矯正歯科を検討する際には、治療期間というのはとても気になるところだと思いますが、治療前に医師に言われるのは目安であって、治療を進めていく中ではどれだけでも長引く可能性はあります。長引いたときにも、矯正歯科側は何とでも理由をつけて説明をできると思いますし、「当初と言っていることが違う!」と訴えても無駄です。
 
 
矯正歯科を選ぶ際には、治療期間に関しては参考程度に聞いておくのが良いと思いました。
 
 
 
 
 
 

矯正歯科を選ぶ際の注意。

ここまで私が矯正歯科に対して抱いている不満を元に矯正歯科を選ぶ際に気をつけておくべきことを記載しました。
 
 
矯正歯科を選ぶ際には、ホームページに書いてあることばかりを鵜呑みにせず、実際に矯正歯科に行って話を聞いたり、すでにその医院に通って治療を受けている人の口コミなども参考にしながら決めたほうが良いと思います。
 
 

 - 矯正失敗疑惑