アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

お金がないけど歯並びをきれいにしたい!自力で?部分矯正?

      2016/12/06

歯並びがコンプレックスで悩んでしまっている人も多いと思うのですが、その中でもお金がなくて歯並びの治療ができない!という人も少なくありません。
 
 
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中学生や高校生であれば、親に治療を受けたいとお願いしてもお金がないからと断られたり、大学生や社会人でも十分な貯金がなくて治療ができないこともあると思います。
 
専業主婦であったり、子供がいたりという方であれば、歯の治療にお金をかけられないという事情もあるかもしれません。
 
 
とはいえ、歯の悩みは結構悩みの深いコンプレックスになりがちです。
 
 
ここでは、お金がないけど歯をなんとかしたいと思っている人に、いくつか対処法のアドバイスを書いていきます。
 
 
 
 
 
 
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歯並びを自力で治すことはできる?

まず、お金がないけど歯をきれいにしたいと思ったときに1番初めに考えるのは、「自力でなんとかできないのか?」ということだと思います。
 
少しぐらいの乱れであれば、自力で頑張ればなんとか歯が動きそうな気もしますよね。
 
 
でも、残念なことに自力で歯並びをきれいにするというのは難しいです。
 
自力で歯に力をかけ続けることで、歯が動くことはあるかもしれません。でも、歯を動かすことができても、「きれいに並べる」ことはできません。そして、自分で勝手に歯を動かしてしまうことで、噛み合わせが乱れてしまうことも考えられるので、絶対にやめておいたほうが良いです。
 
 
矯正治療というのは、専門の医師が緻密に計算された装置とワイヤーの力を使って歯を動かしていきます。素人が自分でやろうとしてできるものではありません。
 
歯や歯ぐきに悪い影響を与えてしまうこともあるので、自力で治そうと考えるのはやめておきましょう。
 
 
 
 
 
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部分矯正。

お金がないけど歯列矯正の治療をしたいと考えている人にとって、比較的リーズナブルに治療ができる方法としては、部分矯正という治療法を選ぶという選択肢があります。
 
 
これは、例えば前歯がすきっぱになっているから前歯だけ治療したい、といったような一部分だけの治療に適したものです。部分的な治療になるので、全体的に治療する場合に比べると治療費用は安価になる傾向があります。
 
ただし、治療できる症例が限られているということがあります。全てのケースで治療が受けられる訳でないので、治療ができるかどうかは矯正歯科に相談が必要です。
 
 
また、部分的に治療するので噛み合わせを考えての治療が難しい場合もあります。
 
 
 

デンタルローン。

矯正治療の方法を部分矯正したり、全体的に治療をするとしてもお金のかからない方法での治療を選んだりして、治療費はある程度抑えられるかもしれません。でも、それでも矯正治療の費用は高く、安いものでも数十万はかかってしまうことが考えられます。
 
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高額になってしまう治療費を一括で支払うのが難しいという人に対しては、デンタルローンを利用するという選択肢もあります。
 
これは、治療費を分割で支払うことができるというもので、まとまったお金をすぐに用意することができない場合には有効に活用できるものです。
 
 
クレジットカードなどの支払いに比べて、分割払いにした時の手数料率が低く設定されていることもあるので、高額な治療費を分けて支払うのに適しています。矯正歯科によっては、矯正歯科が窓口となって紹介してくれるところもあります。
 
 
 
 
 

自分で貯金。

治療費を抑えて検討したり、デンタルローンでの分割払いで検討してもどうしてもすぐに治療費を捻出するのが難しいという場合には、自分で貯金をして治療費を貯めていくのが良いです。
 
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私はこの方法で今の治療費を支払っています。社会人になってから貯金を始めて、4年ほどかけて矯正治療を受けられるまで貯めました。
 
矯正治療はアラサーになってからでも、アラフォーになってからでも開始することができます。
 
 
今の時点でお金がないからといって、妥協して安価な治療法を選ぶのであれば、少し時間はかかってしまいますが、しっかりとお金を貯めてから治療を検討するのもひとつの選択肢だと思います。
 
 
歯並びは見た目的な観点だけではなく、健康的な観点でも非常に重要です。歳をとったときにどれだけきれいな状態で自分の歯を残しておくことができるのかを考えるのであれば、治療費は高くなってしまっても、納得のできる治療を受けられるように検討をしてみてください。
 
 

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