アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

インビザライン矯正のマウスピースが破損!原因や対策は?

   

私はマウスピースを使って歯並びを整えるインビザライン矯正の治療を受けています。
 
 
 
 
マウスピースを使った治療は2017年8月後半から開始していて、現在5つ目のステップまで進んでいます。インビザライン矯正は、10日に1回を目処にマウスピースを交換していきます。
 
ただ、先日5つ目のステップのマウスピースが破損してしまいました。
 
 
ここでは、インビザライン矯正でよく起こるマウスピースの破損についてと、マウスピースが割れてしまわないための対策について記載していきます。
 
 
 
 
 
 
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マウスピースが破損。

先日、歯を磨くためにマウスピースを外そうとした際に、マウスピースがバリッと広がる感覚がありました。
 
 
マウスピースを取り外してよくよく見てみると、マウスピースが破損してしまっていました。これまでマウスピースの取り外しを雑に扱ってしまっていたのですが、割れてしまうということはなかったので、急に割れてしまったことに驚きました。
 
 
 
 
 
これが実際に破損してしまったマウスピースの写真です。
 
 
 
 
 
 
細かくて分かりにくいのですが、奥から4番目の歯の間の部分が破損してしまっています。
 
 
 
 
 
マウスピース矯正を始めてからは、歯を動かしやすくするために歯の表面にアタッチメントと呼ばれる突起をつけています。
 
マウスピースを取り外しする際には、このアタッチメントにひっかかってしまって取り外しが困難なときもあったのですが、マウスピースは丈夫だと思っていたので、無理やりに取り外していることもありました。
 
 
このマウスピースの付けはずしの際の負荷が蓄積されてしまって、マウスピースが破損してしまったのだと思います。
 
マウスピースは歯を動かす効果があるものなので、頑丈に出来ているのだと思っていましたが、意外ともろいのだということがわかりました。
 
 
 
 
 
 
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マウスピースの交換。

幸いにも、今回マウスピースが破損してしまったタイミングがマウスピース交換の10日目だったため、マウスピースを交換する対応で乗り越えることができました。
 
 
ただ、破損してしまうタイミングが悪いと矯正治療に支障をきたしてしまうこともあると思うので、気をつけなければならないなと反省しています。
 
マウスピースは10日に1回の周期で交換していますが、この周期が乱れてしまうと、正しい治療ができないと思っています。
 
マウスピースの破損により矯正治療が上手くいかないと困りますが、破損してしまってから歯医者に行ったとしてもすぐに新しいマウスピースは作成できないと思いますので、次のステップのマウスピースを使い始めるしかないのではないかと思います。
 
 
 
 
 
 

食事中の破損。

 
 
私がマウスピースを破損してしまったのはマウスピースの取り外しのタイミングでしたが、よくある破損原因としては、食事中の破損ということもあるようです。
 
 
基本的にはインビザライン矯正中は食事の際にはマウスピースを取り外して食事を取っています。
 
ただ、タイミング的にマウスピースを取り外せない場合などにマウスピースを付けた状態で食事をしてしまって、破損につながってしまうということがあるようです。
 
 
マウスピースを装着した状態での食事はマウスピースが汚れてしまいますし、虫歯や歯の着色、口臭の原因につながってしまうこともありますので、できる限りマウスピースは取り外した状態で食事を取ったほうが良いと思います。
 
 
 
 
 

睡眠中の破損。

また、睡眠中に食いしばりや歯軋りをしてしまうことで、マウスピースが割れてしまうことがあるようです。
 
マウスピースは歯列矯正用の用途としてだけではなく、睡眠中の食いしばりや歯軋りを予防するために装着されることもあります。
 
 
食いしばりや歯軋りがある場合には、特にマウスピースに負担がかかってしまいますので破損しやすくなってしまうと思います。
 
 
 
 
 
 

マウスピースの紛失。

マウスピースの破損と同様に気をつけなければいけないなと感じるのは、マウスピースの紛失です。
 
 
マウスピースは外出時も常に装着しているのですが、食事を取る際や歯を磨く際には取り外します。マウスピースを取り外した際に洗面所に置き忘れてしまって紛失してしまうことも起こりそうだなと思いますので、マウスピースの紛失には気をつけないといけないなと思っています。
 
マウスピース矯正は、自由に取り外しが出来ることがメリットですが、その分紛失などのリスクのあるため、注意が必要です。
 
 
引き続き、マウスピース矯正の治療をがんばっていきます。
 

 - マウスピース矯正