アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

マウスピースが不良品!?歯の表面にアタッチメントをつけてきました。

   

2017年9月15日、マウスピース矯正のマウスピースの交換が3枚目のタイミングで、歯の表面にアタッチメントをつけてきました。

 

 
 
 
私はもともと歯の舌側に矯正装置をつける裏側矯正の治療を続けていましたが、8/25よりマウスピースを使った治療を開始しています。
 
 
このマウスピースは、約10日間で1枚のマウスピースをつけ、10日間経つと次のステップのマウスピースに交換をします。
 
 
そして、マウスピース矯正では、マウスピースに歯が引っかかり動きやすくするために歯の表面に突起のようなアタッチメントと呼ばれるものをつけることがあります。
 
私は3枚目のマウスピースから、このアタッチメントを装着することになっていたので、矯正歯科に行ってアタッチメントをつけてきました。
 
ここでは、アタッチメント装着作業について、アタッチメント装着後の写真、装着後の歯の痛みについてご紹介します。
 
 
 
 
 
 
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アタッチメント装着。

まず、矯正歯科では上下の歯の表面にアタッチメントを装着しました。
 
 
私は矯正治療の装置はできる限り目立たせたくないと思っていたので、歯の表面にアタッチメントをつけるということには結構抵抗がありました。前歯の周辺にもつけることになる、と言われていたので、「絶対に目立つだろうなー、嫌だなー」という思いがあり、しばらくは憂鬱な気持ちでした。
 
 
でも、矯正治療を続けていくためには仕方がないことだと諦め、アタッチメントをつけることにしました。
 
 
矯正歯科では、①まずはアタッチメントをつける歯の表面を磨き、②マウスピースを装着しながらアタッチメントをつけ、③アタッチメントの周りの余分な接着剤を削る、という治療がありました。
 
上下の歯の表面の広範囲の歯にアタッチメントがつきました。アタッチメントの装着にかかった時間は合計で45分ほどでした。
 
 
アタッチメントが装着された後に、仕上がりがどうなっているのかを鏡でチェックするときは、とてもドキドキしました。前回の治療の際に、ゴムかけのためにつけたボタンが思いの外目立ってしまっていたので、同じように目立ってしまっていたらどうしようという不安がありました。
 
実際にアタッチメントが付いた歯を見た感想ですが、「やはり、目立つ…;;」といった感じです。でも、想像していたよりかは少しマシかなと思っています。
 
 
普通に喋っている分にはアタッチメントはあまり目立ちません。でも、笑ったときには歯が見えてしまうのでアタッチメントが目立つなと思います。後ほど写真でご紹介します。
 
 
 
 
 
 
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マウスピースが不良品。

そして、アタッチメントを装着した後に「マウスピースをつけてみてください」と言われ、次のステップの3枚目のマウスピースを手渡されました。
 
 
そのマウスピースですが、しばらく頑張ってみてもマウスピースはつかず、矯正歯科の担当の方がつけようとしてみても、マウスピースは装着できずでした。アタッチメントが大きすぎたのでは?と思ったのですが、そうではないようで、「マウスピースの形が変形してしまっていて、歯の形に合わないのが原因」、と言われました。
 
 
まれにこのような不良品が混ざっているようで、マウスピースを作成した際のミスだと説明されました。
 
 
どうすればいいの?という感じだったのですが、「試しに4枚目のステップのマウスピースを装着してみてください」という指示が出されました。4枚目のマウスピースは家に置いてきていたので、まずは家で装着してみて装着が可能かどうかを確認することが先ですが、ダメだった場合には再度作り直しだとの説明を受けました。
 
 
 
まさかそんなことがあるのか、ということに驚きました。マウスピースを作り直すということになると、また1ヶ月ほどの時間がかかるので治療がストップしてしまいます。
 
矯正歯科側のミスでまたそんなことが起きるのは最悪だな…と思いながら、矯正歯科を出ました。
 
 
 
 
 
 

4枚目のマウスピース。

そして、家に帰ってから、4枚目のマウスピースを装着してみました。
 
 
すると、歯の表面についているアタッチメントのせいで付けにくさはあったのですが、無事に装着ができました。やはり3枚目のマウスピースは不良品だったということになります。
 
矯正歯科の担当の方からは、もし4枚目のマウスピースが装着できた場合には、その4枚目を20日間装着してください、と説明されていました。同じマウスピースを20日間もつけ続けるのは嫌なのですが、しょうがないので言われたとおりにしようと思います。
 
 
 
 
 
 

歯の写真。

実際にアタッチメントを装着した状態の歯の写真をご紹介します。
 
 
 
歯の写真があるので、閲覧注意です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まず、マウスピースを付けた状態での歯の写真です。前歯周辺にもアタッチメントが付いているのがわかると思います。
 
 
 
 
 
 
 
正面からの写真です。アタッチメントはまあまあ目立っていると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゴムかけをしている歯です。ゴムかけのボタンも結構目立ちます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マウスピースを付けた状態での奥歯の噛み合わせの状態です。
 
 
 
 
 
 
 
 
反対側です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、マウスピースを外した状態です。マウスピースをつけていなくても、アタッチメントは結構目立ちます。
 
 
 
 
 
 
 
マウスピースを外した状態の奥歯の噛み合わせですが、噛み合わせは全然合わなくなっています。
 
マウスピースを装着する前に、裏側矯正の装置とゴムかけで長い時間をかけて奥歯の噛み合わせを合わせていったのは一体何だったのでしょうか…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

マウスピースを付けた歯の痛み。

アタッチメントを装着した状態でのマウスピースを付けた時の歯の痛みですが、これまでとは違って歯の痛みを感じるようになりました。
 
 
今まで20日間は1枚目と2枚目までのマウスピースを装着していましたが、あまり歯が動いている感覚はなく、痛みもあまりありませんでした。でも、今回からアタッチメントをつけた状態でマウスピースを装着していますが、歯が動いている感覚があり痛みもあります。
 
 
裏側矯正のときに歯が動いて歯や歯ぐきが痛かったときの感覚を思い出しました。特に奥歯の方に痛みがあり、固い食べ物は食べるのがつらい程の痛みです。マウスピースを付けた状態のときにもじわじわと痛みを感じますし、マウスピースを外して食事をしている際にも痛みを感じます。
 
 
 
また、マウスピースを外すときの痛みがけっこう強いです。
 
マウスピースによって歯が動いているので、歯が痛い状態のところに、さらにマウスピースを外す際には歯に対して負荷がかかります。アタッチメントがひっかかっている状態なのでマウスピースが外しづらくなっていて、外そうと思って歯から剥がそうとするときの痛みがとてもつらいです。
 
 
アタッチメントをつける前までは、容易にマウスピースを付け外しできていたのですが、アタッチメントをつけてからはあまり簡単には外せなくなってしまいました。
 
 
ただ、痛みがある分、歯が動いていっているのを感じますのでやる気はでてきます。
 
 
マウスピースを外せないとなると、つけているときはコーヒーやジュースやお茶もなかなか飲めず、飲めるのは水だけになりますし、間食もできなくなります。自然とダイエットができそうな生活になっていっているので、ダイエットも兼ねてマウスピース矯正を頑張っていきたいと思います。

 

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