アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

矯正治療中の虫歯予防法。

      2016/04/20

矯正治療中の大きな悩みのひとつに、虫歯があると思います。矯正の装置がついているので、歯磨きがしづらくなりますし、食べたものがはさまりやすくなりますので、虫歯ができやすいんですよね。
 
私は、矯正の治療を始めてから1度虫歯になっていて、虫歯の治療を受けています。矯正中の虫歯の治療って、1度装置を外してから、虫歯の治療をして、虫歯の治療が終わったら再度装置をつけなければいけないので、非常にめんどうです。
 
 
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できれば、虫歯にならないように予防するのが1番なので、ここでは虫歯の予防法についてご紹介していきます。
 
 
 
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予防法①歯磨き

まずは基本ですが、虫歯の予防のためには歯磨きが大切です。朝晩の歯磨きと、お昼ごはんの後にも歯磨きをすると良いです。
 
矯正の装置がついていると、歯に食べ物がはさまりやすくなりますので、何かを食べた後には必ず歯磨きをして口の中に食べ物が残らないようにしましょう。
 

電動歯ブラシ

歯磨きは普通の歯ブラシでも良いですが、電動歯ブラシを使用することをおすすめします。電動歯ブラシで磨くことで、歯ブラシでは取れないような歯の隙間や、歯と歯茎の間の汚れまでキレイに取り除くことができます。
 
私は虫歯になってしまって以降は、しっかりと歯磨きをするためにソニッケアーの電動歯ブラシを愛用しています。ヘッドの部分は交換ができて、様々な種類があるので、定期的にいろいろと試してみています。
 
 
電動歯ブラシで磨くと、口の中がすっきりするのでおすすめです。
 
 

 

 

 タフトブラシ

また、歯ブラシだけでは届かないようなところの汚れには、先の細くなった歯ブラシ(タフトブラシ)の使用がおすすめです。この歯ブラシは、奥歯の奥まで毛先が届き汚れを取り除くことができます。
 

 

歯間ブラシ

歯間の汚れには、歯間ブラシを使うのが良いです。しっかりと歯磨きをしているつもりでも、歯間には結構汚れが残ってしまっています。
 

 

フッ素配合の歯磨き粉

歯の表面をつるつるに保つために、フッ素が良いと言われていますが、フッ素が配合されている歯磨き粉があります。

毎日のケアの中に取り入れることができるので、おすすめです。

 

 

 
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予防法②歯医者さんでの歯石除去

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歯医者さんに定期的に通って、歯石の除去をしてもらうことも虫歯の予防の観点ではとても大切です。歯石の除去を行うことで、虫歯になりにくい口内環境を作ることができます。
 
また、定期的に歯医者さんに通うことで、もし虫歯になってしまっていたとしても早期に発見をすることができます。早期発見、早期治療ができることで、歯を削る量を最小にとどめることができ、痛みも最小限に抑えることができます。
 

 

 - 矯正中の虫歯