アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

【歯の写真】虫歯跡の詰め物の変色を治療してきました。恐怖心は消えないことを実感。

   

2017年11月1日、インビザラインのアタッチメントを外した翌日ですが、虫歯跡の詰め物の変色が気になっていた部分の治療を受けてきました。
 
 
 
 
 
そもそも、この虫歯の治療を受けたのは2015年の12月でした。矯正治療中だったので、ワイヤーを一時的に外した状態で虫歯の治療を行いました。
 
今回は、過去に治療を受けた際の歯の写真と、今回の治療前と治療後の歯の写真を比較してご紹介します。
 
 
また、実際に歯を削った際に感じた痛みや恐怖心についても記載します。
 
 
 
 
 
 


2015年12月の虫歯治療について。

まず、2015年12月に受けた虫歯治療についてです。私は2015年の5月より歯の舌側に矯正器具やワイヤーをつけて歯並びを整える裏側矯正の治療を受けています。
 
 
そして、歯に装置やワイヤーがついていることで歯磨きがしっかりとできなかったため、矯正装置をつけてからしばらくすると虫歯ができてしまいました。
 
矯正治療中でワイヤーが付いた状態だったのですが、虫歯は放置してしまうと悪化してしまうこともあるので、12月に一旦ワイヤーを外して虫歯の治療を行いました。
 
 
その当時の治療の内容については、こちらの投稿でも記載しています。
 
 
 
 
 
 


虫歯跡の変色について。

2015年に虫歯の治療が完了し、しばらく安心していたのですが、2017年になってから虫歯の治療跡の変色が気になるようになってきていました。
 
 
虫歯の治療をした際の歯並びはまだ前後にガタガタで、虫歯の治療をした部分が前歯の後ろに隠れていましたが、歯並びがきれいになるにつれて前に出てきて、目立つようになったということもあります。
 
 
 
 
 
当時の写真があるのでご紹介します。
 
歯の写真があるので、閲覧注意です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらが2015年12月に虫歯の治療をする前の写真です。
 
 
後ろに下がってしまっている歯と前歯の間の部分が虫歯になってしまったので治療を行いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、虫歯の治療をした後の写真です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは、2017年になって変色が気になり始めた頃の写真です。虫歯の治療跡の部分が変色して目立つようになってしまっています。
 
 
 
 
 
 
 
そして、2017年11月1日に変色部分の治療後の写真がこちらです。
 
 
 
 
歯の色に合わせた詰め物をしてもらうことができ、虫歯の治療痕で変色をきれいにすることができました。
 
 
 
 
 
 
 

治療の際の歯を削る痛み。

虫歯跡の治療にあたっては、歯を削るということから痛みに対する不安が大きかったです。
 
 
私は幼い頃に受けた虫歯治療が麻酔なしだっため、虫歯治療には痛い思い出しかなく、虫歯治療をすることに対しては恐怖心があります。
 
 
今回も歯を削るというだけで緊張してしまっていました。前回虫歯治療を受けた時に感じた痛みについてもこのブログの中でご紹介していたので、待合室では前回はどう感じたのかということもブログを読み返したりしていました。
 
 
 
そして、治療台に行くと早速詰め物を交換しますということで、歯を削る旨を告げられました。
 
前歯で神経があるところなので痛みがあるということで、麻酔ありでの治療をするといわれ、少し安心しました。
 
 
麻酔をするにあたっては、まずは歯ぐきの表面を麻痺させるための表面麻酔が塗られました。そして数分後に麻酔の針を注射されました。
 
麻酔針の痛みですが、つーーーんと、5から10秒の間ぐらいの時間で針を刺され、我慢できない痛みではないけど、やはり痛いなー、と、全身に力が入ってしまうような痛みがありました。
 
 
そして、麻酔後は10分ほど放置されて、歯を削り始めました。
 
 
前回の治療の際にも感じたことですが、麻酔をすることで歯を削った時の痛みが全くなくなります。歯がしみる感じもキーンと響く感じも一切なく、あっという間に歯を削る治療が終わりました。
 
 
 
 
 
 

恐怖心は消えない。

ここまで歯を削る治療が痛くないと、「虫歯の治療はもう怖くないな」と思う部分はあったのですが、ただ身体は正直で、痛くないけど恐怖心があったようで、歯を削られている間はアゴの震えが止まりませんでした。
 
 
矯正治療中に口を開き続けていると、アゴが疲れてガクガクと痙攣のように震えてしまうことがたまにあるのですが、今回の震えは恐怖から来るものだと感じました。
 
止めようと思っても止められず、歯を削られている間は、痛みがないのに下あごは小刻みに震え続けていました。
 
 
歯を削った後は、詰め物をして、歯の表面を磨いて治療が完了しました。
 
 
今回の治療で感じたことは、やはり虫歯の治療は麻酔をすることによって歯を削る時の痛みは軽減できるけど、一度身体が覚えてしまった恐怖心は消えないのだなということです。
 
歯医者って歯を削ることから痛いというイメージが先行してしまって、なかなか歯医者に行くことができていない人も多いんだろうなと思います。
 
 
 
歯の変色がきれいになったことで少しの変化ですが、気分が良いです。
 
引き続き矯正の治療を頑張っていこうと思います。
 

 

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