アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

歯列矯正中、歯磨きにかける時間。

      2016/10/14

歯列矯正中は歯に矯正装置がついているので、歯磨きがしづらくなります。歯と矯正装置のすきまや、ワイヤーとの間など食べものが挟まりやすくなっていたり、汚れがたまりやすくなっています。
 
 
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矯正期間中に歯磨きを怠ってしまうと、虫歯ができやすくなってしまうので注意が必要です。矯正期間中に虫歯ができてしまうと、いったん矯正装置を外してから治療をしなければならない場合もあるので、けっこう大変です。
 
 
私も一度矯正治療中に虫歯ができてしまって、ワイヤーを外して虫歯の治療をしています。虫歯になってしまってからは、もう虫歯にならないようにと、歯磨きも含めた歯のケアに時間をかけるようになりました。
 
 
ここでは、矯正治療中は歯磨きにどれだけ時間をかけるのか?という点について、私の実際の歯磨きの時間を含めてご紹介します。
 
 
 
 
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虫歯ができる前の歯磨き。

私は矯正装置をつけてから約半年後に虫歯が発見され、治療をしています。虫歯ができてしまう前は、矯正装置をつける前と同じような歯磨きをしていました。
 
 
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具体的には、スマホをいじったり何かをしながらの「ながら磨き」をしていて、歯磨きにかける時間は約5分ほどです。ながら磨きだったので、装置のすきまや歯の隙間、奥歯までしっかりと磨けているのかどうかなど、意識をすることなく歯磨きをしていました。
 
 
虫歯になってしまうまでは、歯磨きで汚れをしっかりと取り除いておくことの重要性を理解せずに、適当に歯磨きをしてしまっていた、と思っています。
 
 
 
 
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虫歯ができた。

そして、そのような歯磨きを続けていると、案の状虫歯ができました。その時には、前歯の両サイドにひとつずつ虫歯ができてしまって、右側の虫歯は2本の歯の間にできていたので、矯正のワイヤーを切って治療を行いました。
 
合計で3本の歯を削りました。歯を削るときに痛みがあると嫌だったのと、虫歯の治療に痛いイメージしかなくてビビってしまっていたので、しっかりと麻酔をしてから虫歯の治療を受けました。
 
 
麻酔をしていたので、そこまで強い痛みを感じたわけではなかったのですが、虫歯の治療は嫌なものなので、その時にもう虫歯にはなりたくない、しっかりと歯磨きをしよう、と誓いました。
 
 
 
 

電動歯ブラシを導入。

虫歯に懲りてからは、しっかりと歯磨きをするためにソニッケアーの電動歯ブラシを愛用しています。そして、歯磨きにかける時間ですが、一日朝夕それぞれ15分ずつは磨くようになっています。
 
 

 

 

 
 
 
電動歯ブラシで磨くことで、それまで普通の歯ブラシでは磨くことが難しかったような隙間まで磨くことができるようになっていると感じています。
 
また、電動歯ブラシで歯を磨いた後には、歯間ブラシなどを駆使してさらに取り切れなかった汚れまで取り除くようにしています。時間があるときには、ホワイトニング用のジェルで歯の表面を磨くこともしています。
 





 
歯間ブラシやホワイトニングジェルをしっかりとした日は、口の中がすっきりとした感覚があって、口臭も気にならないので虫歯だけではない効果を感じています。
 

 - 矯正中の虫歯