アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

大人なのに歯医者が怖い!どうして歯医者が怖くなってしまうの?

   

歯医者が怖くて行けない、そのせいで虫歯が進行して痛い…という人も多いのではないかと思います。
 
 
 
 
私も歯医者は怖くて嫌いで、虫歯かもしれないと思うような歯の痛みがあっても、なかなか歯医者にいくことができません。
 
 
歯列矯正の治療を始めてからは、毎月歯医者に通っているので、まだその抵抗感はマシになりましたが、それでも「虫歯の治療で歯を削るために歯医者にいく!」となると、腰がひけてしまいます。
 
 
ここでは、私の経験をもとに、歯医者が怖くて行けないのはなぜか?というところについて、考えていきたいと思います。
 
 
 
 
 
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歯医者が怖いというイメージ。

まず、私がなぜ歯医者が怖くて嫌いになってしまったのかというところですが、歯医者が怖くなったのには幼い頃の経験が関係しています。
 
 
 
 
私は、特に小学生の低学年の頃に虫歯ができやすく、よく歯医者に通っていました。
 
今でも奥歯は銀歯になっていますが、上下の歯の奥歯は全て虫歯の治療をした経験があります。
 
 
また、今は矯正治療で歯並びを治していますが、前歯がデコボコになっていた箇所も汚れがたまりやすくなっていて、よく虫歯になっていました。
 
この幼い頃の虫歯の治療の記憶が最悪で、当時は麻酔をせずに奥歯を深いところまで削っていたので、歯にキーンと響くような痛みを何度も経験し、歯を削る時の音とともに恐怖心が生まれるようになってしまっています。
 
 
小学生の頃の記憶は全体的にそこまで鮮明ではないのですが、この虫歯の治療がとてつもなく痛かったことは覚えています。
 
おそらく、この当時の経験がもとになって、今でも歯医者に対して恐怖心があるのだと思います。
 
 
 
 
 
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痛くなくても怖い。

小学生のころに虫歯になりやすかったと記載しましたが、中学生になってからはずっと虫歯になることはなく、歯医者に行かずに過ごすことができていました。なぜ小学生のころに一時的に虫歯になりやすくなってしまっていたのかは定かではないのですが、その後は歯医者に通った記憶はないです。
 
 
 
 
でも、矯正治療を始めてからは虫歯ができてしまい、おととしに虫歯の治療のために歯医者に行っています。
 
約20年近くぶりに歯医者に行ったのですが、虫歯のために歯を削ると考えると、小学生のころの痛かった記憶が蘇り恐怖を感じていました。
 
 
歯を削るにあたって、痛いのが嫌だったので麻酔を希望し、できるだけ痛くない形での治療をしてもらいました。麻酔を打つときは痛みがあったのですが、麻酔のおかげで、歯を削っているときは強い痛みを感じることはなかったです。
 
それでも、歯を削っているときには過去の記憶が思い出されて「いつ急な痛みが来るのか・・・」と常にビクビクしていました。
 
 
やはり、過去の歯医者が怖いという記憶が強くて、実際には痛くない治療だったとしても恐怖は感じてしまうのだと実感しました。
 
 
 
 
 

痛くない歯医者選び。

歯の治療をするにあたって歯医者選びはとても重要で、歯医者の腕が良ければ痛みを感じない治療も可能だと思っています。
 
一方で、歯医者の腕が良くないと、虫歯の治療でもとても強い痛みを感じてしまって、恐怖心が生まれてしまい、歯医者嫌いになってしまうのだと思っています。
 
 
特に子供の歯の治療の時には、私のように大人になっても歯医者に対して恐怖心を抱いてしまうことがないように、気をつけてあげる必要があると感じています。
 
幼い子供は自分で歯医者を選べないと思うので、親が選んであげる必要があります。親自身がよく歯医者に行っていて、いい歯医者とダメな歯医者を見分けることができればいいのですが、すべての人がそうではないと思います。
 
 
歯医者の数はとても多く、いい歯医者を見つけるのはとても大変だと思いますが、口コミの情報や知っている人のおすすめの歯医者を調べるなど、事前の情報収集はとても重要だと思っています。
 

 - 矯正中の虫歯