アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

奥歯が痛い!歯医者に行っても原因不明?応急処置と治療法。

   

あれ?奥歯が痛い。虫歯になってしまったのか、もしくは他の病気なのか。
 
奥歯が痛む際には、さまざまな原因が考えられます。奥歯は見づらい位置にありますし、どの歯が痛いのか自分でもわからないこともあるかもしれません。歯医者さんに行って診察を受けても、原因が分からないこともあります。
 
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ここでは、奥歯が痛む際の原因と治療法について調べた内容をまとめました。
 
歯が痛いときの原因を考える際の参考にしてください。また、私の治療の際の体験談についてもご紹介しています。
 
 
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原因①虫歯

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奥歯が虫歯になっている時に痛みが生じます。奥歯は見えづらいため、虫歯で歯に穴があいてしまっていても気づくのが遅れ、虫歯の進行が進んで強い痛みが生じてからでないと、気づかないことがあります。
 
また、過去に虫歯の治療をして詰め物をしている場合には、詰め物の中で虫歯が進行してしまっていることもあります。
 
 
冷たいものや熱いもの、甘いものがしみるようであれば、虫歯の可能性があります。
 
 

治療法

歯医者に行って診察を受け、レントゲンの撮影をして原因を調べます。虫歯ができているようであれば、虫歯になっている部分を削って治療をします。
 
奥歯の深いところまで虫歯が進行している場合には、麻酔をして神経を抜いて治療を行うこともあります。
 
 
 
 
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原因②噛み合わせ

噛み合わせが原因で奥歯が痛くなってしまうことがあります。歯並びはさまざまな要因により、変化して行きます。奥歯の歯並びが変わってきて、噛み合わせた際に上下の歯があたって負担がかかり、痛みが生じることがあります。
 
 
また、虫歯の治療の後の詰め物の影響で、噛み合わせが悪くなり、痛みが出てしまうこともあります。
 
 
奥歯を噛みしめるときに歯にかかる負担はとても大きいです。歯と歯の接し方が少し変わるだけで、大きな痛みになることもあります。  
 
 
 

治療法

歯医者に行って、噛み合わせを調整をしてもらいます。
 
歯ぎしりによって痛みが生じている場合には、マウスピースを使って治療を進めることもあります。
 
 
 
 

原因③親知らず

親知らずが生えてきていて、痛みが生じることがあります。親知らずはまっすぐ上に向かって生えないこともあり、横の奥歯を押してしまって痛みになることがあります。
 
 
また、少しだけ生えてきている親知らずに汚れがたまってしまい、菌が繁殖してしまっていることがあります。
 
親知らずは歯磨きがしにくい場所にありますので、気をつけてケアをする必要があります。
 
 
 

治療法

親知らずが他の歯を押すように生えてしまっていたり、他の健康的な歯に影響がある場合には抜歯をして治療をします。
 
親知らずの抜歯は、麻酔をしてから治療を行います。1度にすべての親知らずを抜くのは負担が大きいので、複数回に分けて抜歯をすることが多いです。
 
 
 
 

原因④歯が割れている

気づかないうちに歯が割れてしまって、歯の中に菌が入り込んで繁殖してしまい、痛みが出ていることがあります。
 
 
症状がひどいときには、歯の根っこまで菌が入り込んでいることがあり、抜歯をする必要がある場合もあります。
 
 
 

治療法

割れている歯を接着剤や詰め物によって修復します。消毒が必要となりますので、絶対に自分で接着剤を使ってくっつけるようなことはしないようにして下さい。
 
 
 
 

原因⑤上顎洞炎(じょうがくどうえん)

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聞きなれない症状かもしれませんが、歯が痛くなる原因としては意外と多いのが、この上顎洞炎です。上顎洞炎とは、目の下の鼻の横あたりの空洞部分に膿がたまってしまい、腫れてしまっている症状のことをいいます。
 
この炎症が、奥歯の上の神経を圧迫して痛みが生じることがあります。
 
 
 

治療法

歯医者や病院で抗生物質を処方してもらって治療を進めます。
 
 
 
 

原因⑥歯周病

奥歯の歯ぐきが歯周病になって、痛みが生じていることがあります。
 
 

治療法

歯周病は放置しておくと症状が進んで、歯が抜け落ちてしまうこともあります。早期に歯医者で診察を受けて、治療を進めるようにしましょう。
 
 
 
 

歯が痛いときの応急処置

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応急処置としては、痛み止めを飲んでおくと良いです。ロキソニンなどの市販の痛み止めでよいです。また、患部が腫れている場合には氷を使って冷やしておくと痛みが和らぎます。
 
 
歯が痛い時には、できるだけ早いタイミングで歯医者さんに行って診察を受けることをおすすめします。
 
 
 
 

やってはいけないこと

歯が割れていたり、虫歯ができて穴があいている時には、あまり患部を触らないようにした方が良いです。
 
また、飲酒や入浴など身体を温めることは避けてください。血液の循環が良くなって、痛みが増してしまうことがあります。
 
 
 
 

私の奥歯の痛み治療体験

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私は、過去に奥歯が痛くなり、原因がわからずに歯医者さんを受診したことがあります。
 
その時には、口の中の写真を撮ったり、レントゲンの撮影を行って診察を受けましたが、虫歯は見つからずでした。
 
 
奥歯の痛みの原因が虫歯ではないとわかりましたが、歯ぐきにも異常はなく、原因がわからずで、診断の結果は「噛み合わせの問題ではないか。」ということでした。
 
特に奥歯は上下の歯を噛みしめる際に、無理な力が加わってしまうことがあるようです。仕事のストレスを感じている時に奥歯を無意識に噛みしめてしまっていたり、寒い時などにも奥歯を噛む力が強くかかってしまっている可能性があるとのことでした。
 
 
奥歯はもともと数ミリの隙間があるのが正しい噛み合わせなのですが、噛みしめる力が強くなってしまうことで、奥歯同士が強く当たってしまって痛みがでるそうです。
 
 
その場で治療は行われず、経過を観察ということを告げられました。
 
 

 奥歯の痛みは原因の特定が難しい

奥歯の痛みは、虫歯や歯周病などの目に見える症状以外では、歯医者さんでも原因の特定が難しいのだと感じました。奥歯の痛みは、広がって感じられるので、患者自身も歯のどこの部分がどのように痛いか、明確にはわからずに、きちんと伝えることができないということもあります。
 
 
もし、歯医者さんで診察を受けても痛みが続くようであれば、セカンドオピニオンで他の歯医者さんに相談するのもひとつの方法だと思います。歯の痛みから見つかる病気はたくさんあります。痛みは身体からのSOSのサインなので放置はしないほうが良いです。
 
レントゲンだけではわからない症状については、CT撮影を行って診察をしてもらうのも良いかと思います。
 
 
 
 

まとめ

奥歯が痛む場合には、さまざまな原因が考えられます。自分で判断をせずに、歯医者さんにいって口の中の状態を見てもらってください。
 
歯医者さんにいっても、原因がわからないこともありますので、痛みが続く場合には他の病院で診察を受けるということも検討してみてください。
 

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