アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

親知らず抜歯後の数日間の痛みや腫れについて。

   

私は先日、歯医者さんに行って上の左側の親知らずを抜歯してきました。
 
 
 
 
抜歯の際の痛みなどについては、こちらの投稿でご紹介しています。
 
 
親知らずの抜歯に関わる痛みとしては、抜歯の際よりも、抜歯後の麻酔が切れてしまってからの痛みのほうが強いと言われています。歯が生えていたところから歯を抜くことによって、歯ぐきは傷になってしまうので、痛みが生じてしまうのは当然のことと思います。
 
 
ここでは、実際に抜歯をしてから感じた抜歯後の痛みや腫れの状況についてご紹介します。
 
 
 
 
 
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親知らず抜歯当日の痛み。

 
 
まず、親知らずの抜歯当日の痛みについてです。
 
 
当日は仕事の都合もあり、18時に歯医者さんを予約していて、18:00〜18:30の時間で抜歯を行いました。私の親知らずはちゃんと生えてきていて歯の表面が見えてきていたので、歯ぐきの切開などは必要なく、麻酔をして歯を抜くだけだったので施術にかかった時間は30分ほどでした。
 
 
親知らずの抜歯時の痛みについては、麻酔が効いていたおかげもあって一切痛みを感じることなく、歯が抜けたことにも気づかないほど一瞬で抜歯は終わりました。
 
そして、歯医者さんを出てから約2〜3時間は麻酔が効いていて口の中の感覚がなくなっていたので、抜歯箇所の痛みを感じることもありませんでした。抜歯の前は痛みに対してものすごくびびっていたのですが、「終わってしまえば全然痛くないし、余裕すぎるな」と思いながら帰宅しました。
 
 
抜歯後から3時間ほど経ったころ、口の中の感覚が戻ってきたなと思うタイミングで、夕食をとりました。夜21時ごろです。麻酔は切れてきていたと思うのですが、抜歯をした箇所の痛みを感じることもなく、反対側の歯で噛むように気をつけながら普通に夕食をとることができました。
 
 
歯医者さんからは、麻酔が切れて痛みが出てきたときのために、ということで痛み止めの薬と、細菌が増えないように構成物質を処方されていました。痛みが強かったわけではないのですが、痛み止めには歯ぐきの炎症を抑える作用もあると説明を受けていたので、腫れないように痛み止めと抗生物性の2種類の薬を飲んでおきました。
 
 

当日は入浴や飲酒はNG

そして、歯ぐきの血行が良くなってしまうと出血してしまって良くないので入浴や飲酒は避けるように、と言われたので、この日は軽くシャワーだけ浴びて睡眠をとりました。
 
私はいつもゆっくりと湯船に浸かってリラックスするのが好きなのですが、痛くなってくると嫌なのでこの日は我慢しました。
 
 
寝る際にも痛みがあってよく寝付けないのではないかと心配していたのですが、眠りにつく際にも一切痛みは感じず、普通に睡眠をとることができました。夜中に痛みで目覚めることもありませんでした。
 
 
 
 
 
 
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翌朝の痛み。

 
 
そして、翌朝起きてからの痛みですが、寝る前に服用した痛み止めの効き目は切れてきているはずで、起きたら痛みがあるのではないかと思っていたのですが、翌朝にも痛みを感じることはありませんでした。
 
 
親知らずを抜歯した側と反対側の唇に口内炎ができていたのですが、その口内炎の痛みの方が強いと感じたほどです。
 
ただ、口の中でも奥歯の傷なので傷の様子も見えないため、痛みがないとはいえ炎症を起こしているかもしれないので、痛み止めの薬と抗生物質は毎食後に服用をしました。
 
 
その日は、毎食の食事は特に問題なく食べることができました。親知らずを抜歯した箇所で食べ物を噛まないように反対側で噛むことを意識しましたが、食事中に痛い!となることもありませんでした。
 
親知らずの抜歯後といえば、顔が大きく腫れてしまう、というのがよく言われているところだと思いますが、顔の腫れもなく通常通りでした。
 
 
ただ、痛みはなかったのですが、完全に血が止まっているわけではなかったようで、時々口の中が血の味がするかもしれない、と感じるときはありました。
 
 
 
 
 
 

翌々日の痛み。

抜歯から2日経った朝です。
 
 
抜歯の翌日が一切痛みを感じなかったので、余裕だなと思っていたのですが、翌々日の朝には歯ぐきの奥の方でズンズン…と少し痛みを感じ始めました。
 
痛み止めの薬を飲まないとどうしても我慢できないほどの強い痛みではないのですが、何か常に違和感を感じるような痛みがありました。親知らずを抜いた歯ぐきの表面というよりは、その更に奥の方で痛みが出ているという感覚です。
 
 
痛み止めの薬は3日分処方されていたので、一応痛み止めの薬を服用しておきました。この痛み止めの薬の効果はすごいもので、薬を飲むと痛みはなくなりました。
 
 
抜歯の翌日よりも2日後の方が痛みが強くなってきたというのはなぜだかわからないのですが、それでも我慢できないほどの強い痛みではありませんでした。そして、この日も顔の腫れはありませんでした。
 
痛みはないのですが、完治するまでは安心できないので、抗生物質は処方された期間分全て飲むようにしようと思っています。
 
 
 
 
 
 

親知らずの抜歯でも痛みは様々。

今回、私の親知らずの抜歯後の痛みについて記載しましたが、親知らずの抜歯後の痛みの感じ方は、歯の生え方や抜歯の方法によって様々になるのだと思っています。
 
 
私は自分が抜歯をする前に、他の抜歯を体験した人が書いている体験談なども読んでいて、「抜歯後は1週間痛みと腫れがひどかった」「抜歯後は麻酔が切れるとものすごく痛かった」というような投稿もあったので、痛みがあるんだなと思っていたのですが、私の場合には強い痛みを感じることはありませんでした。
 
私の親知らずは、歯ぐきの中に埋まってしまっているものでもなく、しっかりと生えてきていたので、抜歯後の歯ぐきに対する負担が少なかったんだろうなと思います。
 
 
親知らずが歯ぐきの中に埋まってしまっていて、手術のような形で歯を抜いているようなケースでは、抜歯後の痛みはもっと強くなることもあると思います。
 
 
あくまでも一個人の体験談として参考にしてみてください。
 

 - 矯正の痛み