アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

親知らずの抜歯後の注意。痛みや腫れを感じないために。

   

親知らずの抜歯。これは多くの人が悩まされるところではないでしょうか。
 
 
 
 
 
「親知らずが他の歯を押していて、歯並びが崩れてきている。」「親知らずは歯ブラシが届かずにしっかりと磨けないので、虫歯になってきている。」
 
など、親知らずを抜歯しないといけない理由は様々だと思います。
 
 
ただ、普段あまり歯医者に行き慣れていない人や、歯医者での治療が苦手だという人にとっては、「親知らずの抜歯」と聞くだけでその痛みや辛さを想像して気が重くなってしまうこともあると思います。
 
私は先日、親知らずを抜いてきました。私は痛みが苦手な方なので、抜歯前はすごくびびっていて憂鬱だったのですが、実際に抜歯を終えてしまうと思ったよりも余裕だなと感じました。抜歯後にも痛みや腫れを感じることはほとんどありませんでした。
 
 
親知らずの抜歯後には、歯を抜いた後が傷跡となってしまっているので、いくつか注意をしなければいけないポイントがあります。
 
ここでは、私が歯医者さんから聞いたアドバイスの情報を元に、親知らずの抜歯後に歯ぐきが痛くなってしまったり、顔が腫れてしまわないために注意すべきポイントについてご紹介します。
 
 
 
 
 
スポンサーリンク


抜歯後の注意。

抜歯前は口内を清潔に。

 
まず、抜歯前の注意についてですが、抜歯の際に傷口に細菌が入ってしまわないように、口内はできるだけ清潔に保っておきましょう。歯医者さんに行く前に歯を磨けるのであれば、歯磨きをしておくことをおすすめします。
 
 
 

入浴や飲酒はNG。

抜歯をした当日ですが、血行の巡りが良くなってしまうと出血がひどくなってしまうこともありますので、入浴や飲酒は避けるようにする必要があります。激しい運動もNGです。
 
 
 

麻酔後の注意。

麻酔が効いているうちは、誤って唇や舌を噛んでしまうこともあります。麻酔で麻痺してしまっているので、口内の感覚がいつもとちがうため、食事をする際などには特に注意が必要です。出来れば、食事は麻酔が切れてからにすることをおすすめします。
 
 
 

舌で患部を刺激しない。

親知らずの抜歯後には、抜歯をした後の患部が気になってしまって、舌で触ってしまうこともあるかと思います。ただ、舌で刺激をしすぎてしまうと傷の治りが遅くなってしまうので、できるだけ傷口には刺激を与えないようにする必要があります。
 
 
 

強いうがいはNG。

抜歯後には患部から出血があることもあり、口の中が血の味になってしまうこともあります。気持ちわるいと感じてしまって、強くうがいをしてしまうと、患部を傷つけてしまうこともありますので、強くうがいをすることは避けるようにしましょう。
 
 
 

食事はしっかりととる。

 
歯ぐきが傷ついていて食事は取りづらくなってしまうと思いますが、傷の治りを早くするためにも食事をしっかりととって、栄養を摂取することが大切です。
 
 
 

処方された薬は飲む。

親知らずの抜歯後には、歯医者さんより痛み止めや抗生物性の薬が処方されると思います。痛みがないからといって自分の判断で服用をやめるのではなく、しっかりと用法用量を守って服用するようにすることが大切です。
 
 
 

腫れた場合には冷やす。

親知らずの抜歯後にはすこし患部が腫れてしまうこともあります。その場合には、水で濡らしたタオルなどで軽く冷やすと良いです。
 
 
親知らずの抜歯後には、口内に傷ができてしまって、体は弱っている状態にあります。食事でしっかりと栄養をとることも大切ですし、睡眠をしっかりととって体を休ませるようにしましょう。
 

 - 矯正の痛み