アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

矯正装置の調整後に撮られる写真について。

      2016/10/03

矯正治療を進めている中で、毎月の装置の調整のために歯医者さんに通っているのですが、調整が終わった後に毎回取られる写真があります。
 
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この写真については、使用の用途が明確に伝えられていないのですが、おそらく治療の経過を見ていくために使われているんだと思います。矯正クリニックのHPなどには無断で掲載されることはないと思っています。
 
ここでは、矯正装置を装着した後に取られる写真についてご紹介します。
 
 
 
 
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写真の撮影について。

写真は毎回の調整の後に、正面から、右から、左から、口の中の写真を上下といろんな角度から撮影されています。
 
この写真の撮影については、他の矯正歯科でも普通に行われているのかな?と思っているのですが、もしかしたら私が通っている矯正歯科だけかもしれません。
 
 
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口の中の写真を撮影する際には、鏡のようなものを口の中につっこまれて撮影が行われ、撮影をする人によってはけっこう「痛いなー」と思う時があります。歯を見せて写真にうつすために、唇を強く外側にひっぱって撮影をするのですが、その引っ張り加減がとても強い人がいるんです。
 
 
 
 
 
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写真の使い道。

矯正装置の調整の後に、別の部屋に連れていかれて装置の調整についてや歯並びの変化について説明を受けるときがあります。その説明を受けるときには、毎回調整後に撮影している写真が使われています。
 
ちゃんとしたカメラで撮影されていますので、この時に見せられる写真は画質がとてもきれいです。
 
 
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上記の用途以外には、おそらく院内で共有されていて、今後どういう形で装置を調整していこうかという検討をするときに利用されているのだと思います。
 
 
 
 
 

矯正治療中の写真。

矯正歯科で毎回写真が撮られていますが、私は個人的にも自宅で自分の歯の写真を撮影しています。
 
 
このブログの中で公開するためという目的もあるのですが、それだけではなく歯並びの変化を記録する目的で撮影しています。過去の歯並びの写真を見ていると、おもしろいぐらいに歯並びが変わってきているので見ていて楽しいですし、治療が進捗していることが実感できてやる気がわいてきます。
 
 
矯正治療の中では、歯や口の中に装置がつけられていることで痛みがでることもあり、治療が嫌になってしまうこともあります。そんな時には、自分の歯並びがきれいになってきていることを実感して、やる気をだしています。
 

 - 矯正装置の調整