アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

【歯の写真】歯列矯正治療で変わった、奥歯の噛み合わせについて。

   

歯の矯正治療においては、見た目的に歯をきれいに見せることも重要ですが、上下の歯の噛みあわせを合わせていくことも重要な治療となっています。
 
 
 
 
見た目的な歯並びがきれいに整って見えるようになっても、噛みあわせが合っていないと、肩こりや頭痛など身体に異変が生じてしまうこともあります。
 
私は歯の裏側に矯正装置をつけて治療を行っていますが、矯正治療の中では歯並びの変化だけではなく噛み合わせの変化も実感しています。ここでは、矯正治療の中で感じている、噛み合わせの変化を歯の写真とあわせてご紹介します。
 
 
 
歯の写真があるので、苦手な方は閲覧注意です。
 
 
 
 
 


矯正治療中の噛み合わせ。

矯正治療を始めてからもうすぐ1年と9ヶ月ほどが経とうとしています。私の歯は、上下の歯ともに大きく歯並びが前後に乱れてしまっていたので、特に治療を始めた当初のころは大きく歯を動かしていました。
 
 
この初期のころの歯を動かしていた時期には、見た目的な歯並びの治療を重点的に行っていて、歯を動かすところに注力されていたので、噛み合わせはまったく合っていない状態で、奥歯が浮いているような感覚がすることもありました。
 
 
私の歯の中には、上の歯の前歯の横の歯が一本だけ後ろに下がってしまっている歯がありました。この歯を前に出すために歯を動かしている時期には、ちょうど上の歯が下の歯との噛み合わせを越えて後ろから前に出てくるタイミングには、上下の歯があたってしまって奥歯はまったくかみ合わない状態のときもありました。
 
 
 
そのときの歯の写真がこちらです↓
 
 
 
 
 
 
 
まず、上の歯の前歯の横の歯は一本だけ後ろに下がっているのが分かると思います。
 
 
 
 
 
そして、この歯を前に持ってくるにあたっては、上下の歯がぶつかってしまうタイミングがありました。このときには、奥歯も含めて噛み合わせは全然合っていない状態でした。
 
    
 
 
 
 
 


噛み合わせのためのゴムかけ。

見た目的な歯並びが整ってくると、その後から噛み合わせを合わせていく為の治療が行われました。歯についているワイヤーは太いものに変わったり、噛み合わせをあわせるためのゴムかけを始めるようになっています。
 
 
この噛み合わせを合わせるためのゴムかけは、右側の奥歯に対して行っています。矯正治療では、歯に対してワイヤーをつかって力をかけていきますが、ワイヤーだけでは力をかけるのが難しい方向の治療などには、ゴムをつかった治療が行われます。
 
 
私のゴムかけの治療は、上下の歯にゴムをかけて力をかけていき、噛み合わせをあわせていく治療を行っていました。
 
 
 
 
 
これがゴムかけを開始した当初の奥歯です。上下の歯の間に隙間が出来てしまっていて、噛み合わせが合っていません。
 
 
 
 
 
 

埋伏歯を引っ張るためのゴム。

このゴムかけを行っている奥歯ですが、もともとは埋伏歯(まいふくし)として、歯ぐきの中に横向きに埋もれてしまっていた歯です。私は矯正治療の中で、この埋伏歯を奥から引っ張り出してきて、正しい位置に並べなおす治療をしています。
 
今では歯ぐきの奥に横たわって残ってしまっていたとは思えないほどに、しっかりと正しい方向を向いて生えています。
 
 
 
 
 

現在の奥歯の噛み合わせ。

そして、現在の奥歯の噛み合わせの状態について、実際に私の歯の写真と合わせてご紹介します。
 
奥歯の噛み合わせは、矯正治療の中で合うようになってきていますが、それでもまだ甘いところがありゴムかけを続けています。
 
 
このゴムかけについて先日の調整の際に下の歯のボタンがひとつ外されました。もうすぐでこのゴムかけが終わりに近づいているのではないかと期待しています。
 
 
 
 
まず、これは2016年5月の奥歯の写真です。
 
 
 
 
 
 
そしてこれが本日の奥歯の写真です。下の歯にはゴムをひっかけるためのボタンが2つありましたが、ひとつ外されています。
 
 
 
 
 
反対側の奥歯の噛み合わせの写真です。こちら側の歯は噛み合わせはきれいに合ってきています。
 
 
 
 
 
まだもう少し奥歯のゴムかけは続けなければならないですが、噛み合わせをあわせるために頑張っていきたいと思います。
 

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