アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

【歯の写真】裏側矯正からマウスピース矯正への移行が決定。

   

私は裏側矯正の治療を受けていますが、2017/3/23の装置の調整の際に矯正歯科の担当者よりマウスピース矯正への移行の打診がされました。

 

 

私の歯並びはだいぶ整ってきているので、後は主に前歯の歯並びをきれいに並べていくために、ブラケットを外してマウスピースに移行していくということでした。

 

昨年の夏にも一度マウスピース矯正への移行の話があったのですが、その時にはマウスピースへの移行はせずに終わっています。ただ、今回はもうすぐ矯正治療が終わりそうな気がしているので、もうブラケットを外してマウスピース矯正への移行をしようと思っています。

ここでは、裏側矯正からマウスピース矯正に移行する際のメリットやデメリットについて記載していきます。また、今の時点での私の歯の写真も合わせてご紹介します。

 

 

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マウスピース矯正のデメリット。

 

まず、マウスピース矯正に移行することでのデメリットについてです。矯正歯科で受けた説明をもとに、今の裏側矯正の治療と比較して考えたデメリットについて記載します。

 

装着は1日20時間以上。

ひとつめには、マウスピース交換の手間がかかるということがあります。

マウスピースの治療は、ゴムかけの治療と似ているところがあり、自分でマウスピースをつけ外しする必要があります。

歯磨きの時や食事の際にはマウスピースを外し、それ以外の時にはつける、ということを自分でやらなければならないです。そして、1日あたりの推奨の装着時間は20時間以上ということなので、1日のほとんどの時間を装着し続けるということになります。

 

 

歯の表面にアタッチメント。

マウスピースを使って歯を動かすため、歯の表面にアタッチメントといわれる、突起のようなものを装着する必要があります。

 

このアタッチメントは目立たないと言われていますが、近くで見るとわかってしまうこともあると思います。前歯にもつける必要があるようで、そうなると結構目立つんじゃないかと思っています。

また、そもそもマウスピース自体は目立たないのか?ということも気になっています。

 

 

アタッチメントやマウスピースが着色する。

カレーやコーヒー、ワインなど色素の強い食べ物や飲み物のせいで、アタッチメントやマウスピースが着色してしまうことがあるようです。

アタッチメントは治療後に取り外すので問題ないという説明を受けましたが、治療中は着色した部分が目立ってしまうのはないかと思います。

 

また、マウスピースをつけた状態で食事はできないといわれていますが、飲みものはどこまでそのままマウスピースをつけた状態で飲んで大丈夫なのか?などはわかっていない状態です。

 

 

顎間ゴムを着用する可能性がある。

マウスピース治療をしている中でも、嚙み合せの調整が必要になった場合にはゴムかけの治療を進められることもあるようです。マウスピースの一部を削って歯にゴムかけようの装置をつけて、そこにゴムを引っ掛ける形になるようです。

マウスピースかつゴムかけをどちらも自分でやる必要があるとなると、結構手間がかかりそうだと思っています。

 

 

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マウスピース矯正のメリット。

 

ここまで記載したとおり、マウスピースの治療に移行することで、治療における手間はかかってしまいそうですが、マウスピースに移行することでのメリットもあるようです。

 

細かい歯の調整が可能。

まず、裏側矯正でワイヤーをつけた状態で歯を動かす場合に、一本の歯を動かそうとすると、他の歯にも力がかかってしまうので一緒に動いてしまうことがあるようです。

一方で、マウスピース矯正に切り替えると、細かい歯の動きまで調整が可能になると説明を受けました。私の歯並びの状態は、今後は前歯の細かい調整が必要になってきているので、マウスピースに切り替えたほうが良いという判断のようです。

 

 

矯正器具を外すことができる。

ワイヤー矯正の治療をマウスピースに切り替えることで、私自身が一番メリットだなと感じるのは、矯正器具を外すことができるという点です。

今の矯正器具が付いている状態にはもう慣れてきていますが、それでも食事の際には食べ物が装置に挟まってしまって苦労しています。その苦労がなくなると考えると、マウスピースを外すと食事がしやすくなるというのが嬉しいと思っています。

 

 

ゴムかけを継続する必要がある。

今回の調整で、マウスピース矯正の打診を受けましたが、まだすぐに装置を外してマウスピースに切り替えるということではなく、今の歯並びの特に奥歯の嚙みあわせが合ってきたら切り替えるという形で説明されました。

 

時期の目安など聞いてみましたが、分からないといわれてしまいました。私は出来れば早い段階でマウスピースに切り替えたいと思い始めています(矯正器具を早く外したいと思うようになってきているからです)

今回の調整では奥歯のゴムかけが強化され、これまでゴムかけをしていた右だけではなく、左右の両サイドの奥歯にゴムかけをしていくことになっています。このゴムかけをどれだけ頑張れるかによって、マウスピースに切り替えられる時期が変わってくるので、本気でゴムかけを頑張らないといけないと思っています。

 

 

現在の歯の状態。

今回の調整後の今の歯並びの状態と、ゴムかけの状態を写真と合わせてご紹介します。

歯の写真があるので、閲覧注意です。

 

 

 

 

正面から見た歯並びの状態は整ってきていますが、しばらくはゴムかけを頑張って奥歯の嚙みあわせを調整していく必要があります。

また、前歯の高さがあっていない点、左側の犬歯が八重歯のように少し目立ってしまっている点はすでに改善の要望として伝えていて、担当の方も認識されているので、そこはマウスピース治療の中で整えていってくれると思っています。

   

 

まずは、正面から見た歯の写真です。  

 

口を開くと歯の高さが合っていないのが目立つと思います。

 

 

そして、今回のゴムかけ後の写真です。両サイドの奥歯にゴムが引っかかっています。(銀歯が目立ちますね…

 

丸をつけたところの左右4箇所ずつゴムを引っ掛けています。上の歯は内側に引っ掛け、下の歯は外側に引っ掛けている形です。慣れるまで装着に苦労しました。

 

 

こんな感じです。

 

 

そして、今の時点の奥歯の嚙み合せの写真です。こちらはこれまで歯の外側でゴムかけをしていた側です。

 

これは反対側です。こちらのサイドは初めてのゴムかけです。下の歯の表面に透明のボタンのようなものが見えると思いますが、これにゴムをひっかけています。

 

今回のゴムかけの頑張り次第で、ブラケットオフのタイミングが決まるので、頑張ろうと思っています。

 - 歯の写真