アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

矯正治療の中で感じるストレスとその対処法について。

   

私は歯の裏側に装置をつけて治療を行う、裏側矯正の治療を受けています。
 
 
 
 
矯正の治療は、歯の装置がついていることで感じるストレスや、装置やワイヤーの調整の中で感じるストレスなど、治療を受けていない状態と比べるといくつかのストレスがあります。
 
ここでは、私が実際に矯正治療を受けている中で感じるストレスについてご紹介していきます。また、ストレスの対処法についても合わせてお伝えします。
 
 
 
 
 
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歯の痛みによるストレス。

 
 
まず、歯列矯正中は装置やワイヤーによって歯に力がかかるため、歯が動く痛みを感じます。
 
 
歯ぐきの中の根っこの部分が痛い感覚があり、装置の調整直後は特に、食べ物を噛むときに痛みが強いです。自分が食べたい食べ物が食べられなかったり、食事中にも痛みを感じているのでストレスを感じます。
 
食べ物が美味しく感じられないので満足感が得られず、痛みのためにあまり食べ物が食べられなかったりということもあります。そのため、矯正治療をはじめた当初は体重が減ってしまいました。
 
 
 
 
 
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装置がついているストレス。

歯の裏に装置がついていることで感じるストレスもあります。
 
 
装置のせいで口の中が狭くなっていて、口を閉じている状態でも装置が舌に常にあたってしまっています。食事をする際にも舌に装置があたりますし、発音をするときにも邪魔に感じます。
 
装置の尖っている部分が舌に引っかかって痛みを感じたり、口内炎ができてしまうこともあります。
 
 
 
 
 

歯に食べ物が挟まるストレス。

食事をしているときに、歯に食べ物が挟まってしまうというストレスもあります。
 
えのきやネギなどの繊維質の食べ物はワイヤーにひっかかりやすいですし、おこめやパンも装置とワイヤーの間に詰まりやすいです。
 
 
食事中にひっかかった食べ物が気になって食事に集中できなかったり、誰かと食事をしているときには外から見て食べ物が挟まってしまっていないか気になり、会話に集中できないこともあります。
 
特に外食をしているときには、歯に挟まった食べ物を手で取りにくいので、しばらく挟まったままになってしまうこともあります。
 
 
 
 
 

装置の調整時のストレス。

 
 
矯正治療では、だいたい1ヶ月に1回のペースで装置の調整を行います。調整の際には、主に装置に通っているワイヤーを交換します。この調整の際に感じるストレスもあります。
 
まず、装置の調整中はずっと口を開いておく必要があります。口を開き続けるのはあごに負担がかかって痛くなることもありますし、口の中に歯医者さんの手がずっと入っている状態というのも、違和感があり気持ちのいいものではありません。装置の調整中に歯に力がかかって痛みを感じることもあります。
 
 
また、治療後に順調に歯並びがきれいになっていけばよいのですが、調整後は毎回のように目に見えて歯並びが整っていくということでもありません。痛みに耐えながら頑張っているのに、歯並びがきれいになっていく実感がない…ということがあり、ストレスを感じてしまうこともあります。
 
 
私の場合には、矯正治療の中で装置の調整後に歯並びが乱れてしまうということが何度かあったので、この装置の調整後に感じるストレスが一番大きかったです。矯正歯科に対する疑念や、矯正歯科選びを失敗してしまったのではないかという気持ちが募り、ストレスを感じてしまっていました。
 
 
 
 
 

ストレスへの対処法。

 
 
ここまで記載したとおり、矯正治療の中では多くのストレスを感じる場面があります。ただし、これらのストレスを感じ続けていては、矯正治療がつらいものになってしまって、続けることが苦痛になってしまうと思います。
 
 

痛みやストレスに慣れる。

まず、このストレスに対処していくために大切なことは、痛みやストレスに慣れていくということだと思います。矯正治療は1年~3年と長い期間をかけて行われます。もっと長くなる場合もあります。
 
長く治療をつつけていく中で、痛みやストレスに慣れていくことが重要だと感じます。
 
 
歯の痛みについては、治療を進めていく中で痛みに慣れてきて耐えられるようになってきたり、痛みを感じにくいような噛み方ができるようになってきます。また、装置がひっかかってできてしまう口内炎についても、装置にあたらないような舌の動かし方ができるようになったり、舌が強くなったりということがあり、だんだん口内炎ができにくくなってきます。
 
 

目的を再度認識する。

また、ストレスが強くて矯正治療が嫌になった場合には、なぜ矯正治療を受けているのか?という目的を再度認識することが大切です。
 
歯並びをきれいにするためには、痛みや装置の調整は必ず通過しなければならない通過点で、その先にはきれいな歯並びがあるということを認識して、目標に向けて頑張り続けることが効果的です。
 
つらいことやストレスが多い治療ですが、歯並びをきれいにするために、引き続き矯正治療をがんばっていきます。
 

 - 矯正の痛み