アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

裏側矯正の治療期間について。

   

矯正治療の治療期間は、2年~3年間と言われることが多いかと思います。
 
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歯並びを早くきれいにしたいから、治療期間はできるだけ短くしたいと思いますよね。ここでは、治療期間とはどこからどこまでの期間のことを指すのか、考えていきたいと思います。
 
 
 
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治療期間とは?

矯正治療で治療が完了するまでの期間として、2~3年間と言われることが多いです。ただし、この2~3年間の間には治療の進行に応じた様々なステップがあります。
 
2~3年で治療が完了と言われているのは、装置をつけてから装置が外れる時点まで2~3年とのことだと思いますが、装置を外してからも保定の期間があるので、治療は続いていきます。
 
 
ここでは、私の実体験をもとにそれぞれの治療の内容に応じたステップについて紹介していきます。治療の期間については、個人差があると思うので、1人の体験談として参考にしてください。
 
 
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抜歯、歯を並べる土台を作る期間(1か月ほど)

まず、抜歯が必要な場合には抜歯をして歯を動かすための隙間ををつくっていきます。抜歯などの歯を並べるための準備にかかる期間は、抜歯が必要な歯の本数によっても変わってきますが、1か月ほどになります。
 
抜歯以外にも、外科手術が必要なケースには、装置をつけるまでの期間は長くなります。
 
 

歯並びを整えていくための期間(2か月目~9か月)

そして、歯に装置をつけていきますが、私の場合には、装置をつけてから歯並びが揃うまでには9か月ほどかかりました。
 
その9か月の中では、重なってしまっている歯を並べるために、一度歯と歯の間に隙間をつくったりといった治療が行われたため、歯並びの見た目は乱れてしまったこともありました。
 
 
歯と歯がいびつに重なってしまっている場合には、重なっている部分をなくして横に並ぶように整えるために、一度歯を別の方向へ動かすこともあるようです。最終的にきれいに並べるとはいえ、一度見た目的に崩れてしまうのはつらかった期間になります。
 
 

噛み合わせなどを調整するための期間(10か月目~)

全体的な歯並びが整いだすと、噛み合わせなどの調整を行っていく期間になります。
 
この期間の中では、装置をつけることによって歯が大幅に動いたりすることがないので、見た目として大きな変化は見られなくなります。
 
噛み合わせを調整するために、ゴムをつかった治療も行われることがあります。
 
 
 
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歯並びがキレイになるまでの期間

ここまで、10カ月間の矯正の治療を受けていますが、感じていることとしては治療が完了するまでの期間と、歯並びがキレイになるまでの期間は異なるということです。
 
特に、歯の裏側に装置をつける裏側矯正の治療では、歯並びがキレイに整ってしまえばあとは装置が見えないので、矯正の治療をしていることは、「見た目上は」気にならなくなってきます。
 
裏側矯正のメリットとして、ここが一番他の矯正方法と違うところだと思っています。
 
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矯正の期間がどれだけかかるのか気にしている人は、歯並びがキレイになるまでどれぐらいかかるのか、が気になるところだと思います。裏側矯正は、歯並びがキレイに整って見た目が気にならなくなるまでの期間が約1年ほどなので、とてもおすすめしたい治療方法です。
 
歯の表側に装置をつける治療の場合には、せっかく1年ほどで歯並びがきれいになっても、その後1~2年間は歯の表側に装置をつけ続けなければいけないです。
 
特に歯の裏側に装置をつけて治療を進めようとしている人は、歯医者さんに治療期間を聞く際には、「歯並びが整ってくるまでどれぐらいかかるか」という観点で会話をしてみてくださいね。
 

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