アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

マウスピースを付けたままでの食事はNG?実際に食べてみた。

   

私はこれまで約2年間ほど歯の舌側に矯正装置をつけて治療を行う「裏側l矯正」の治療を続けてきましたが、最近になって矯正装置を外してマウスピースを使ったマウスピース矯正に切り替えています。
 
 
 
 
 
マウスピース矯正をしていると、歯を磨くときや食事のたびにマウスピースをつけたり外したりする必要があるので、とても面倒だと感じます。
 
もしマウスピースを付けたまま食事をすることができるのであれば、かなり楽だと感じます。
 
ここでは、マウスピースを付けたままの食事はNGなのか?ということについて、考えていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
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マウスピースを付けた状態で食事は可能?

まず、マウスピース矯正では、食事の時間と歯を磨く時間以外はマウスピースを歯に装着しておく必要があります。
 
 
1日20時間以上は(できれば22時間以上)マウスピースを装着しておくようにと言われているので、食事のときに外しても、食事後にはすぐに付け直す必要があります。
 
このマウスピースですが、食事中にもつけたままにしておけるとだいぶ楽だと感じます。そこで、先日マウスピースを付けたままで食事ができるのか?と言うことを試してみました。
 
 
マウスピースを付けたままの食事を試してみた結論としては、まず食事は可能でした。ただ、マウスピースを付けたまま食事を取ることでのデメリットも見えてきました。
 
 
 
 
 
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しっかりと噛めない。

 
 
まず、マウスピースを付けたまま食事をした感覚として、しっかりと食べ物を噛めないということがあります。
 
 
裏側矯正のときには歯の舌側に装置がついていたの、食事の際には食べにくさを感じることはありましたが、噛みにくいと感じることはあまりありませんでした。
 
ただ、マウスピースは歯の表面をカバーする形で装着するので、歯の噛み合わせ部分に影響がでます。食べ物を噛むときには、特に奥歯で噛みにくいと感じました。
 
 
また、歯にマウスピースがついている違和感の方が気になってしまって、あまり食事を味わうことができなかったということもあります。
 
マウスピースの内側に食べ物が入り込んでしまわないか?とか、マウスピースを装着している隙間に食べ物が挟まっていないか?ということも気になってしまい、食事に集中できませんでした。
 
 
 
 
 
 

虫歯になる可能性がある。

また、マウスピースを装着したまま食事をしてしまうことで、マウスピースと歯の間に食べ物や食べかすが入り込んでしまって虫歯になりやすくなってしまうということがあります。
 
 
マウスピースは歯に密着させる形で装着していますので、マウスピースの内側は唾液の循環はあまりよくないです。食べかすが入り込んでしまうと、そのまま虫歯のもとになってしまうのではないかと感じます。
 
また、虫歯だけではなく口臭の原因になってしまうことも考えられます。
 
 
 
先日、マウスピースを装着した状態でクレープを食べました。そして、そのまま2時間ほど経ってからマウスピースを外したのですが、外した時にクレープの甘い味が若干口の中に残っているように感じました。
 
マウスピースの内側にクレープの食べかすや生クリームなどの甘さが残ってしまっていたのだと思います。(実際にマウスピースの表面をよく見ると食べかすが少しついていて、汚れてしまっていました)
 
そのまま放置すると虫歯になってしまうんだろうな、と感じました。
 
 
 
 
 
 

マウスピースが着色する可能性がある。

そして、マウスピースを装着したままで食事をすることでマウスピースが着色してしまう可能性がある、ということもあります。
 
 
カレーなどの着色しやすい食べ物を食べるのは、確実にNGだと思います。マウスピース自体が黄色くなってしまって、汚れが目立ってしまいます。
 
また、マウスピースと歯の間に食べ物が挟まってしまうことで、歯が着色してしまうということも考えられます。私はホワイトニングをしようとしているですが、マウスピースを付けたまま食事をすることで歯が着色してしまってはホワイトニングの努力も無駄になってしまうので、気をつけなければいけないなと感じます。
 
 
食べ物だけではなく、着色や虫歯については飲み物についても注意が必要で、マウスピースを装着したままで色の濃い飲み物や甘い飲み物を飲むことで、着色や虫歯につながってしまいます。
 
 
マウスピースを付けた状態の際には、水しか飲まないように心がけています。
 
引き続き、矯正の治療を頑張っていきます。
 

 - マウスピース矯正