アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

仕事が忙しくて歯科矯正の調整に行けない。

      2016/11/01

最近仕事が忙しく、矯正装置の調整に行けていません。
 
 
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先日、装置の調整の予約をしていたのですが、仕事で急な出張が入ってしまって行けなくなってしまいました。
 
その時は歯医者さんに電話して時間の変更のお願いをしたのですが、直近で空いている時間がないと言われてしまい、もともと予定していた調整日の1週間後での予約になってしまっています。
 
 
仕事などが忙しく、歯医者さんになかなか行けないこともあるかと思いますが、矯正治療中は歯医者さんに通う頻度が少なくなればその分、治療期間は伸びてしまいます。
 
ここでは、仕事をしながら矯正治療を進めていく上での苦労と、仕事と矯正治療を両立させるための工夫をお伝えします。
 
 
 
 
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通院頻度と治療期間。

矯正治療中の歯医者さんへの通院頻度と治療期間の関係についてですが、通院頻度が低くなってしまうとその分、治療期間が伸びてしまうことがあります。
 
矯正治療では、だいたい1ヶ月に1回のペースで歯についている装置とワイヤーの調整を行います。
 
 
歯を動かすためには、ワイヤーで歯に力をかけていきますが、歯に一気に力をかけてしまうと歯が折れてしまったり歯ぐきに悪い影響がある可能性があるので、少しづつ力をかけていきます。そのため、一気に歯に強い力をかけるのではなく、毎月ワイヤーの強さや角度を少しずつ変えていくことで、歯を動かして行っています。
 
 
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この装置の調整のための通院ですが、通院の間隔は短すぎても長すぎてもだめで、だいたい3週間から4週間に1回が良いと言われています。
 
そして、この間隔が5週間とか6週間とか空いてしまうと、その分歯を動かす間隔が伸びてしまうので、全体の治療期間が長くなってしまうこともあります。
 
 
 
 
 
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仕事の都合と歯医者の予約。

私の通っている矯正歯科では、装置やワイヤーの調整に行った際に、次回の調整の予約を取るシステムになっています。
 
1ヶ月後の仕事の予定は決まっていないことがほどんどなので、空いているところで予約は取るのですが、直前になって急な仕事が入ってしまう事もあります。
 
急な仕事が入ってしまった時には、歯医者さんに連絡をして予約の変更をしてもらいますが、近くの日程で都合よく空いていないこともしばしばあります。そのような場合には、装置の調整の間隔が空いてしまって、5週間ぶりの調整、ということになってしまうこともあります。
 
 
仕事の予定を合わせてできる限り歯医者さんに行こうとしているのですが、どうしても調整できないこともあり、予約をずらしてしまうことがあります。
 
 
歯医者さんの予約を取る時には、できるだけ遅めの時間にして、仕事が終わった後に余裕をもって間に合うような時間帯を選ぶようにしています。
 
 
 
 
 

予約の取りやすい歯医者さんがおすすめ。

私が仕事をしながら矯正治療を進めていて感じることですが、予約を取りやすいことはもちろんのこと、急な予約の変更にも柔軟な対応をしてくれる矯正歯科がよいと感じています。
 
 
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仕事をしながらの治療であれば、仕事のせいで装置の調整に行けなくなってしまうこともあると思います。そのような場合にも、柔軟に時間や日程を変更してくれる歯医者であれば、治療に通いやすいと思います。
 
人気で患者さんが多い矯正歯科も魅力的だとは思いますが、予約がとりにくくなっていることがあると通いにくいと感じてしまうかもしれません。
 
 
 
 
 

職場から通いやすい歯医者さんがおすすめ。

そして、矯正歯科を選ぶ際には自宅からの通いやすさだけではなく、職場からの通いやすさも重視して選ぶことをおすすめします。
 
矯正装置の調整は、土日だけではなく平日の仕事帰りに歯医者さんに行くことも多々あります。
 
私の場合には、土日に行くことはほとんどなくて、たいていは平日の仕事帰りにいっています。職場から歯医者さんに通う場合には、職場からの通いやすさも重要となりますので、歯医者選びの際には参考にしてください。
 
 
仕事と矯正治療を両立させる上ではいろいろと大変なこともありますが、矯正歯科に通うための時間を作ろうと思えば作れると思いますので、無理なことではないと思います。
 
私も仕事の帰りは遅くなることが多いのですが、なんとか歯医者さんに通うための時間は作ることができているので、仕事が忙しくて矯正治療を受けるのは難しいと思っている人でも、実際に治療を始めてしまえばなんとか通院することができるのではないかと思います。
 

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