アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

歯の矯正のための抜歯後の痛みや仮歯について。

   

歯の矯正治療を進めるにあたっては、歯をきれいに並べるスペースをつくるために、抜歯が必要なことがあります。
 
抜歯の際の痛みは、麻酔をしてしまえばあまり強い痛みは感じません。痛みの感じ方には個人差があるので、一概には言えませんが、私が歯の矯正のために抜歯をした際には、麻酔のおかげで痛みを感じることはありませんでした。
 
でも、麻酔が切れてきた後の、抜歯後の痛みって、気になりますよね。そして、隙間を目立たないようにするための仮歯ってどうするの?こんな疑問もあるかと思います。
 
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ここでは、私の実体験をもとに、歯の矯正のための抜歯後の痛みや、仮歯についてお伝えします。
 
 
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歯の矯正のための抜歯後の痛み

私は奥歯の歯を1本抜いたのですが、麻酔をしてしまえば、抜歯自体の痛みについてはほとんど感じませんでした。出血はありましたが、唇や歯ぐきまで麻酔で麻痺してしまっていたので、痛みの感覚はなくなっていました。
 

帰宅後

そして、抜歯が終わって帰宅してからの、麻酔が切れたころの痛みについてですが、しばらくは血が出ている傷口ということもあり、少しジンジンと痛みを感じていました。ただ、我慢できないほどの痛みではなく、歯医者さんから処方された痛み止めを飲まなくても我慢できる程度の痛みでした。
 
しばらくすると歯を抜いたところの断面は、血の塊のようなものができて、やわらかく固まっていました。これが、かさぶたのような働きをするようですね。
 
 

次の日

何もしていない状態であれば、次の日には痛みを感じなくなっていました。抜歯後の数日間は、食事をする際にお米が挟まってしまい、取ろうとした際に引っかかって血が出たりすることはありましたが、強い痛みはなかったです。固いものを噛むと、断面が傷つきそうだったので、反対側の歯で噛むようにしていました。
 
 
 
 
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抜歯後の仮歯

歯の矯正のための抜歯後には、歯に隙間ができてしまって見た目的に良くないので、仮歯を装着する場合があります。特に前歯であれば、隙間が目立ってしまうので気にする人も多いようです。
 
 
歯の表側に装置をつける治療の場合には、装置で隠れて歯の隙間が見えにくいこともあるのですが、歯の裏側に装置を付ける場合には、装置が見えない反面、歯の隙間が目立ってしまうことがあります。せっかく目立たない矯正のために歯の裏側に装置をつけているのに、抜歯のせいで歯の隙間が目立ってしまっては嫌ですよね。
 
 

抜歯当日につけられる?

仮歯はつけようと思えば抜歯当日にでもつけられるそうなのですが、抜歯当日は出血していることもあり避けた方がよいと言われました。出血がある状態で仮歯をつけると、取れやすくなってしまうようです。次の日であれば、出血は止まっているので装着可能です。
 
 

仮歯はどんなの?

仮歯は付け爪のような薄い白色のプラスチックの素材のもので、抜歯後のスペースに合わせて装着をします。私は奥歯のスペースということもあり、大きなサイズの仮歯がなくて、隣の片側の歯にのみ仮歯を固定するという治療がされました。
 
片側にのみ装着するので、不安定であり、さらに歯が固定されていないほうの反対側の隙間は目立ってしまうという事態に陥りました。また、仮歯は薄い爪のようなものを歯の表面にカバーするようにつけるだけなので、強度はなく固いものを食べれば取れてしまうこともあります。
 
そして、薄いので仮歯の内側にはものが挟まりやすかったです。歯磨きも、しづらいです。
 
 
 
このような苦労があったので、しばらくすると仮歯はあきらめて外すことにしました。奥歯の抜歯だったので、よっぽど大きな口を開けなければ、隙間が目立たない位置だったということもあります。
 
 
歯医者さんによっては、歯が動くのに合わせて仮歯の大きさを調整しながら治療を進め、ちゃんと歯の隙間が目立たないようにしてくれるところもあるようです。抜歯後の隙間が気になるようでしたら、治療前に歯医者さんに相談をしておくと良いです。
 
 
 

まとめ

矯正を始めるにあたっては、抜歯や仮歯などさまざまな苦労がありますが、きれいな歯並びのために頑張りましょう。
 

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