アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

【歯の写真】インビザラインの治療が終了。アタッチメントをオフして来ました。

   

2018年5月23日、インビザラインの治療が終了し、アタッチメントをオフして来ました。
 
 
2016年の5月より歯の裏側に矯正装置をつけて治療を行う裏側矯正の治療を開始し、2017年の7月よりマウスピースを使ったインビザラインの治療に切り替えています。
 
インビザラインの治療は、結婚式などで途中に中断した期間もありましたが、約10ヶ月近くの治療期間となりました。
 
 
ここでは、インビザラインの治療の終わりにあたって受けた治療と、アタッチメントオフ後の歯の写真についてご紹介します。
 
 
 
 
 
 


アタッチメントオフ。

 
 
今回でマウスピースのステップが23ステップ全て完了していたので、アタッチメントをオフすることになっていました。
 
 
アタッチメントをオフして治療を終了するにあたってですが、担当者の方より「歯並びで違和感のあるところや、納得のいっていない箇所はないですか?」と聞かれました。
 
 
私は本日で治療は終わりだと思っていましたが、「前歯が1本だけ高さが異なるのは気になっている。ただ、高さを揃えるのはマウスピースの治療ではできないと以前に説明を受けた」という旨を説明しました。
 
それを聞いた担当の方は、「それであれば、今回で治療を終了ということでいいですね」と言い、治療完了に合意する紙にサインするように言われました。
 
 
 
その紙には、治療内容に納得した、ということや、これ以降の治療については治療費用がかかる。などの内容が書かれていました。
 
 
 
もし今の歯並びに納得していない場合はどうなるの?という質問もしたのですが、またイチからマウスピースの治療をやり直すことになる、とのことでした。
 
私の「歯の状態をチェックすることなく自己申告で治療を終えることにするの?」というところに疑問が残ったのですが、これ以上治療期間を長引かせるのは嫌だったので治療を終えることにしました。
 
 
治療を完了させる、と判断するにあたり、矯正歯科側の担当者や医師が私の歯並びをチェックすることはありませんでした。
 
 
 
アタッチメントを外した後で、自分で奥歯の噛み合わせを鏡で見たのですが、見た目的には噛み合わせはちゃんと合っていないように感じます。
 
感覚としては違和感はないのですが、これでいいのか?という疑問はまだ残っています。
 
 
 
今回は治療が完了ということでアタッチメントをオフした後に写真を撮ったり、歯型を取ったりしたのですが、次回マウスピースを受け取りに行くときにちゃんと説明があるのか?と思っています。
 
説明がない場合にはこちらから聞いてみたいと思っています(聞いたところで治療は続けるつもりはないですが、説明がないことには納得していないので)
 
 
 
 

アタッチメントオフの時間。

アタッチメントのオフには1時間近くの時間がかかりました。
 
 
私は妊娠9ヶ月の状態でしたが、治療時に体勢がつらいところがないかなど、気をつかって下さりました。
 
アタッチメントのオフには歯の表面についている接着剤を削っていきましたが、頭に響く感覚が強いものなので不快な感覚が続きました。
 
 
 
 
 


歯型取り。

アタッチメントをオフした後には、保定用のマウスピースを作成するために歯型取りを行いました。
 
この歯型とりが苦痛で、ピンク色の歯型をとるための粘土のようなものを口の中に入れて固まるのを待って歯型を取ります。
 
 
これまでの矯正治療期間の中で何度かこの歯型とりをしているのですが、上の歯の歯型をとる際に過去に激しく嗚咽してしまったことがあったので、歯型とりは苦手意識がありました。
 
 
今回は嗚咽してしまうことはなかったのですが、気持ち悪いなという感覚が強かったです。
 
 
 
しかも、歯型とりを失敗したのか?理由はわからないのですが、上の歯を3回、下の歯を2回、合計5回も歯型を取られました。最後の方は、「まだやるの?」と思ってしまってイライラとしてしまいました。
 
 
歯型とりで嗚咽しないためのポイントですが、鼻で息をするということと、イスは倒しすぎずに座った状態で歯型が固まるのを待つ、ということが重要だと思います。
 
 
また、歯型が固まるのを待っている時間は何も考えずに鼻で息をし続ける、ということが大切だと思います。
 
 
 
この歯型とりは苦手だと思っている人も多いかと思います。口の中に異物が入り続けているのは気持ちが悪いかと思いますが、落ち着いて呼吸をすることで嗚咽せずに歯型をとることができます。
 
 
 
 
 
 

保定用のマウスピース作成。

歯型をとって、その歯型をもとに保定用のマウスピースを作成することになりました。当日にはできないということだったので、次の日以降でまた来院して取りに来ることになりました。
 
 
マウスピースを取りに行く際に、歯並びは問題ないのか?ということは聞いてみたいと思います。
 
 
 
 
そして、保定用のマウスピースの装着時間ですが、これまでの矯正用のマウスピースの装着時間と同様に1日あたり20時間は装着するように言われました。私は寝るときだけでいいと思っていたのですが、2年半の間は1日20時間装着するように言われました。
 
 
正直、そんなに長い期間マウスピースをつけ続けるのは苦痛です。そんなに長期間かかるとは聞いていませんでした。
 
とはいえ、歯並びが動いてしまうのは嫌なので、できる限りマウスピースは装着して過ごしたいと思います。
 
 
 
 
 
 

アタッチメントオフ後の歯の写真。

アタッチメントをオフした状態の歯の写真をご紹介します。
 
 
この歯並びで治療は完了です。
 
 
 
歯の写真があるので閲覧注意です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前歯が1本だけ長くなってしまっているのは気になるところです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
また、奥歯の噛み合わせですが、見た目的にはちゃんと噛み合っていないように見えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下の歯の歯並びはキレイなアーチになっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
アタッチメントを外したことで約3年ぶりに歯に何もついていない状態となり、とてもスッキリしました。食事の際にもストレスなく過ごすことができています。
 
 
 
矯正治療は治療期間のうちはしんどいと感じますが、治療が終わったらとてもスッキリします。
 
 
まだ保定用のマウスピースはつけ続けなければならないですが、出産前に無事に治療を終えることができて良かったです。
 
 

 

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