アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

ふるさと納税はじめました。

   

矯正治療のための費用については、130万円ほどかかっていて、去年2015年の治療開始の際に一括で支払いをしています。
 
 
 
そして2016年はじめの確定申告のタイミングで、医療費控除の申請をするために、人生で初めての確定申告を経験しました。
 
 
その後、医療費控除の申請をしたことにより、税金を意識し始めるようになり、今年は節税のためにふるさと納税に挑戦しようと考えました。
 
最近私の周りでは話題になっているふるさと納税ですが、みんながお得お得!といっている中で、何がいいのか調べることをサボったまま年末が近づいてきてしまっていました。
 
 
年が明けるまでにはやりたいと思っていたのですが、やっと取り組むことができました。
 
 
 
 
 
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ふるさと納税って?

ふるさと納税についての詳しい説明はここではしないので、公式なサイトなどで確認して欲しいのですが、簡単にいうと自分が住んでいる地域以外に寄付という形で納税をすることができる制度です。
 
 
納税をすることで、所得税と住民税から控除を受けることができます。
 
 
 
 
そして、ふるさと納税の大きな魅力のひとつだといわれているのは、寄付をした自治体から送られてくるお礼の品です。
 
その地域の特産品などを寄付した金額に応じて受けることができます。
 
 
 
 
 
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私のふるさと納税。

私はふるさとチョイスというポータルサイトより、ふるさと納税をしました。
 
 
ふるさと納税ができるサイトは、他にもいくつかあったのですが、選ぶことができるお礼の品の種類が豊富だったのでこのポータルサイトにしました。
 
納税自体はとても簡単で、ポータルサイトで会員登録をして、寄付をする先の自治体と金額とお礼の品などを選べば完了でした。
 
 
お礼の品を選ぶのに時間がかかってしまいましたが、それ以外の申し込みなどのプロセスはとても簡単です。来年のはじめの確定申告のタイミングでまた申請のための事務処理が大変なんだろうなーと感じましたが、今の時点での処理はとても簡単でした。
 
支払いについても、一部のみとなりますがクレジットカードでの支払いもできます。私が選んだ自治体はすべてクレジットカードでの支払いができました。
 
 
ふるさと納税ができる金額の上限は、どれだけ稼いでいるかなどの諸条件によって変わってきます。ふるさと納税をする場合には、上限額をちゃんと意識しておくことが大切です。
 
 
 
 
 

ふるさと納税の魅力と減点ポイント。

ふるさと納税は支払った分の大半が還付されてかえってくるということと、返礼の品が送られてくるという点が大きな魅力だと感じています。
 
 
 
 
一点だけ残念だと思ったのは、返礼の品は受け取りの日付指定ができないものがほとんどだったということです。
 
自治体側も数多くの申し込みをさばかなければいけないので仕方ないと思うのですが、特に生ものは、仕事をしながらだと平日に届いてしまっては受け取りが難しいということもあり、避けてしまいました。
 
 
日付指定ができればもっと選択の幅は広がったのだろうと思うと少し残念です。一部のものは土日へのお届けが指定できるものもあったので、それは良かったと思います。
 
 
でも、返礼の品としてその地域ならではのものを選ぶことができるなど、どの自治体に寄付をしようかと迷うのもとても楽しいです。
 
まだふるさと納税がお済みでない方は、是非ともお申し込みをしてみてくださいね。
 
 

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