ゴムかけの部分が虫歯疑惑。
2016/10/21
私は裏側矯正の治療を進めていて、その中で上下の歯の噛み合わせを合わせるために、ゴムかけの治療を進めています。
ゴムかけの治療は、上下の歯に取り外し可能なゴムを引っ掛けて、ゴムの力で歯を動かして上下の歯の噛み合わせを合わせていくというものです。
でも、最近このゴムかけの治療をしている歯の隙間に虫歯ができてしまっているのではないか?という疑惑がうまれてきています。
ゴムかけのための、歯の装置。
ゴムかけの治療のためには、上下の歯にゴムを引っ掛けるために、歯の表面に装置がつけられています。
これがその装置の写真です。
私は裏側矯正の治療を受けていますが、このゴムかけに限っては歯の表面に装置がつけられています。そして、この装置に自分でゴムをひっかけて、上下の歯の噛み合わせが合うように調整をしています。
ゴムかけの装置の間に挟まる食べ物。
写真でもご紹介した通り、ゴムかけの治療のためにつけている装置は、表面がぼこぼことしていて、ものが引っかかりやすいような形になっています。
奥歯で食べ物を食べた時などは、この装置にものが挟まりやすくなってしまっています。また、一度挟まってしまうと、歯の表面側なので舌を使っても取りにくいため困ってしまいます。特に、お米とかパスタなどのやわらかいものが挟まりやすい傾向にあります。
この装置と装置の隙間は、虫歯ができてしまいやすそうなので、できるだけ食後の歯みがきをしっかりとし、ケアを十分に心がけてきたつもりでした。
奥歯の虫歯疑惑。
でも、やはり食べたものが挟まりやすい部分は虫歯ができやすいようで、最近この装置付近に虫歯疑惑があります。
歯の色が若干茶色く見える部分があり、もしやこれは虫歯では?と思い始めています。
虫歯独特のつめたいものがしみる感じや、普段の生活の中での痛みはまだないのですが、歯の色が変わってきているというところに危機感を感じています。
奥歯に近い部分なので歯ブラシも届きにくく、よっぽど気を使って歯みがきをしなければ、虫歯につながってしまうのだと実感しました。
虫歯になってしまってからでは遅い。
私は過去にも、矯正の治療を始めてから半年後のタイミングで一度虫歯になってしまっています。
この時は一度ワイヤーを外してから虫歯の治療を行いました。麻酔をしたのであまり強い痛みはなかったのですが、虫歯の治療は気持ちいいものではないので、もう2度と虫歯にはなりたくない!と、その時は強く思いました。
でも、しばらく時間が経つとその感覚も薄れてきてしまっていて、歯みがきの際に細部まで気をつけることを忘れていってしまっていました。
やはりしっかりと気をつけて歯みがきをしていないと虫歯はできてしまうんだと感じています。特に矯正治療中は気をつけなければいけませんね。虫歯になってしまってから後悔しても、もう遅いのだなと感じています。
そして、虫歯は放置していてもいいことはありませんので、ちょっとでも虫歯疑惑があるのであれば、早めに歯医者さんにいった方が良いと思っています。
仕事の合間でも、時間を作って歯医者に診てもらいにいきたいと思います。