アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

どこからが出っ歯?出っ歯のレベルと矯正治療の必要性や治療法について。

      2016/08/20

ひとくくりに出っ歯とはいっても、出っ歯のレベルは人それぞれであり、歯が出ていることが気になるか気にならないかという基準も様々です。
 
例えば、出っ歯であることが有名な芸能人としては、明石家さんまさんの名前がよく挙がりますが、明石家さんまさんの歯並びをみて、ひどい出っ歯だと評価する人もいますし、全然出っ歯とは思わないという人もいます。
 
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ここでは、出っ歯と言われる歯並びはどういう状態から?というところと、出っ歯の治療法について書いていきます。
 
 
 
 
 
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どこからが出っ歯?

まず、出っ歯とひとことでいってもさまざまな状態があります。
 
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歯並びを見て、ひとくくりに出っ歯という状態を定義するのは難しいのですが、一般的に出っ歯と呼ばれているものは、前歯が前に傾いて生えてしまっているものや、上アゴが前に突出してしまっている状態をいいます。
 
前歯が他の歯に比べると目立ってしまっていると、出っ歯であるとの印象を与えてしまっているようです。
 
 
出っ歯になってしまう原因はいろいろとありますが、親からの遺伝で骨格の構造的に出っ歯のように見えてしまったり、生活習慣や舌の癖が影響して歯が前に出てしまったり、前に傾いて生えてしまうことがあります。
 
 
 
 
 
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出っ歯のレベルは?

出っ歯のレベルの程度は、どれだけ前歯や上アゴの突出が目立ってしまっているかによって、医療的な観点での身体への影響や、見た目的に他人に与える印象によって変わってくると思います。
 
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医療的な観点でみると、ひどく前歯や上あごが出てしまっていることで、噛み合わせが合わなくなってしまい、身体の不調が現れるなどの影響があることがあります。身体への影響が大きいと判断される場合には、重度の出っ歯のレベルであるとみられて、治療を受けたほうがよいと判断されることもあります。
 
 
また、見た目的には、前から見たときや横から見たときの状態によって様々な見え方があります。見た目としては、あまりに前歯や上あごの突出が目立つようで、口元が常に気になってしまう場合には、治療を検討しても良いかもしれません。
 
 
この見た目的な観点での出っ歯の程度のレベルを判断するのは、あくまでも個人の主観になります。歯が出ていても笑顔が可愛かったり、口元が気にならないようであれば良いと思います。逆に、他人から見たらそこまで出っ歯には見えなくても、本人がどうしても気になってしまってコンプレックスだと感じてしまっているという場合もあるかと思います。
 
 
 
 
 

出っ歯の治療法。

出っ歯の治療は、歯の状態によってさまざまですが、歯列矯正の治療で出っ歯を目立たなくすることができるケースがあります。一方で、歯やアゴの骨格の状態によっては、歯列矯正での治療では難しく、外科手術が必要なこともあります。
 
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歯列矯正で治療をする場合には、歯を引っ込めるスペースをつくるために、抜歯をしなければならないことが多いです。出っ歯の治療の際に抜歯をしなかったことで、治療後に見た目があまり変わらなかったとの失敗談もあります。
 
そして、歯列矯正には歯に装置をつけてワイヤーでの治療を行う方法や、マウスピースで歯並びを整えていく方法などがあります。
 
 
歯の状態によって治療法はさまざまですので、出っ歯が気になるようでしたら、歯医者さんが矯正歯科の先生に相談をしてみてもいいかもしれません。
 

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