アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

歯列矯正中、ゴムかけの痛みについて。

      2016/12/08

最近は、ゴムかけの治療を頑張っています。
 
 
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これまで、奥歯だけだったゴムかけの治療ですが、最近になって前歯にもゴムをかけるようになり、ゴムかけをするポイントが増えています。
 
また、サボりがちだったゴムかけに真面目に取り組むようになり、夜寝ている間だけではなく昼間の時間にも積極的にゴムかけを続けるようになり、口の中が常にゴムで引っ張られているという状態になっています。
 
 
そしてゴムかけを続けるようになって感じることは、ゴムかけによる歯の痛みです。
 
 
ここでは、ゴムかけ治療で感じる痛みについて書いていきます。
 
 
 
 
 
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歯が痛い。

矯正治療の中で出てくる大きな障壁のひとつが、このゴムかけの治療だと感じています。
 
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ゴムをかける手間もかかりますし、ゴムかけによって歯にじわじわと力がかかって痛みを感じることもあります。
 
 
このゴムかけによる痛みですが、ワイヤーによって歯に力をかけたときと同様に、食べ物を食べたりして歯に力がかかると痛みを感じます。
 
ゴムかけによってかかる力はあまり強くはなく、弱い力がかかり続けている状態なのですが、それでも歯が動いていて痛みが生じます。
 
 
ワイヤーによる痛みと異なるのは、ゴムかけによる痛みのほうが痛みが長く続きがちだということだと思っています。ワイヤーによって感じる痛みは、装置の調整から数日経つとマシになってきます。でも、ゴムによる痛みはじわじわとした痛みが続くので、長く続く傾向にあると思います。
 
 
 
 
 
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頭が痛い。

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そして、これは私が特殊なのかもしれないのですが、ゴムかけによってアゴも含めて全体的に力がかかっている感覚があり、目頭や頭全体が痛いと感じることがたまにあります。
 
頭がボーっとするような感覚で、これはゴムかけで歯が上下に圧迫されていることが原因ではないかなと感じています。
 
 
頭痛についてはそんなに長い間続くこともないので、あまり気にしていないのですが、今後も続くようで矯正治療が原因となってしまっていると思われるようであれば、矯正歯科の担当の方に相談したいと思っています。
 
 
 
 
 

ゴムのかけの効果。

ゴムかけの治療をはじめた当初は、ゴムの力だけでは歯は動かないだろうと考えていて、真剣にゴムかけの治療に取り組んでいない時期もありました。

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でも最近ではゴムかけの威力を感じていて、歯はゴムで継続的に力をかけ続けることで大きく動くものだと理解しています。ゴムかけによって歯にじわじわと痛みを感じるのも歯が動いている証拠で、この痛みを感じることによって歯が動いているのを実感することができます。

ゴムの力はそんなに強くないので少しずつなのですが、確実に動いていっていることは感じますので、ゴムかけは非常に高い効果があるものだと思っています。

 

継続的に毎日20時間以上つけ続けることができれば、数週間でも目に見えて歯が動いている効果を実感できるものだと思います。ただし、継続的に続けることはとても大切なので、サボらずに続けていく必要があります。

 

私は一時的にサボってしまっていた時期があり歯が逆戻りしてしまい、今ではとても後悔しています。今後はゴムかけを継続的に続けていきたいと考えています。

 - 矯正の痛み