アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

歯を噛み締めてしまう癖、くいしばりについて。

   

私には、歯を噛み締めてしまう癖があることがわかってきています。
 
普段の生活の中や寝ている時に、歯ぎしりではないのですが、上下の歯をくいしばって、強く噛み締めてしまっていることがあります。
 
ここでは、くいしばりとは?というところから、くいしばりから生じる身体への影響、くいしばりへの対処法について書いていきます。
 
 
 
 


くいしばりとは?

くいしばりとは、上下の歯を強く噛み締めてしまっている状態をいいます。
 
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口を閉じていて、食事もしていないような普段の口の中の状態としては、唇は閉じていて口の中では上下の歯は当たらずに、上下の歯の間に少し隙間がある状態が理想であると言われています。
 
 
私の歯の状態は、口を閉じている普段の状態でも、上下の歯を噛み締めてしまっていることが多いです。特に寝ているときには、歯をくいしばってしまっていて、朝起きて口を開くと歯に力がかかり続けていたのだなという感覚があります。 
 
 
くいしばりは無意識のうちにやってしまっていることが多いので、くいしばりをしてしまっていることに気づかなかったり、気づいた時には歯に負担がかかってしまっていた後だったということが起こってしまいます。
 
特に睡眠中には無意識にくいしばりをしてしまっているので、なかなか自分の意識を変えただけでくいしばりをやめることは難しいです。
 
 
 
 


くいしばりの身体への影響。

くいしばりを続けてしまうと、歯や歯ぐきにかかる負担が大きくなってしまいます。
 
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そのことにより、歯や歯ぐきに痛みが生じたり、肩こりや頭痛のような症状が出てしまうことがあります。
 
 
歯を強く噛み締めてしまうことによって、歯への負担が大きくなってしまうので、歯が割れてしまったり、歯に詰めている詰め物が割れたり取れてしまったりすることもあります。
 
 
私は寝ているときにくいしばりをしてしまっていることが多いのですが、そのことにより歯が抜けてしまうというような夢を見ることもあります。くいしばりに よって変な夢をみたり、痛みによって目が覚めてしまうということもあり、睡眠の質が低下してしまっていることが考えられます。
 
そして、朝起きた時には、くいしばりによって少し顔の周りや頭のあたりが、疲れてしまっている感覚があったりして、ちゃんと睡眠が取れているのか心配になることもあります。
 
 
 
 

くいしばりの対処法。

くいしばりは、無意識にやってしまっていることが多いですが、普段から歯の位置を意識するようにすることによって軽減することができます。くいしばりをしてしまっていると気づいたときに、口の中の緊張を緩和するようにするとよいです。
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起きている間の意識を変えていくことで、寝ている時のくいしばりについても、症状を軽減させることができます。
 
 
また、寝ている間のくいしばりから歯を保護するためのものとして、マウスピースがあります。上下の歯にマウスピースを装着して睡眠をとることによって、くいしばりによってかかる力から歯や歯ぐきを守ることができます。
 
くいしばりは、ストレスを感じていることから生じてしまうこともあるので、症状に悩まされている場合には、日常の生活を見直してみることも効果があると考えられます。
 

 

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