アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

前歯の横の歯が1本だけ奥に下がっている歯並びが意外と多い。

      2016/07/19

私は裏側矯正で歯並びの治療を進めていますが、矯正の治療を始めるまでは、前歯周辺の歯並びはガタガタでした。
 
特に前歯の右側の歯が1本だけ奥に下がってしまっている歯並びだったのですが、意外と知り合いや芸能人とかにもこの歯並びの人が多いと感じています。
 
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ここでは、前歯の横の歯が1本だけ奥に下がってしまう歯並びは、なぜできてしまうのか?について考えていきます。
 
 
 
 
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私の歯並び。

まずは、矯正の治療を始める前の私の歯並びをご紹介します。
 
 
これは、矯正前の写真の中から、口元だけ切り取った写真なのですが、前歯の横の歯が1本だけ奥に下がってしまっているのがわかると思います。
 
 
 
 
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他にももう1枚。
 
こんな感じで、1本だけ歯が抜けてしまっているように見えますよね。実際には、後ろのほうに生えています。
 
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見る角度や写真の写りによっては、歯が抜けているように見えてしまうこともあります。この歯のせいで、旅行に行って写真を撮るときに、口を開いて笑うことを避けてしまうこともありました。
 
 
 
 
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なんでこの歯並びになってしまうのか?

1本だけ前歯の横の歯が後ろに下がってしまっている歯並びは、意外と多いものだと感じています。
 
SNSとかで友人が投稿している写真を見たり、テレビや雑誌で芸能人の歯並びを見ていても、この状態になっている人が多いんです。
 
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この歯並びになってしまう原因としては、遺伝として先天的になってしまうものと、生活習慣によるものがあります。
 
まず、遺伝としてなってしまうものについては、親の歯並びと同じ歯並びになってしまっている場合に、遺伝だと判断することができます。私は、父親も同じように1本だけ前歯の横の歯が後ろに下がって生えているので、遺伝によってこの歯並びになっている可能性もあると思っています。
 
 
また、遺伝だけではなく生活習慣や癖によって、成長していくにつれて歯並びが変わっていくこともあります。
 
この生活習慣や癖については、幼い時から親の動きを見て無意識にまねをしてしまっている部分もあります。遺伝だけではなく、生活習慣や癖のせいで親と同じ歯並びになってしまっていることも考えられます。
 
 
 
 

1本だけの治療は可能?

歯が1本だけ気になるという場合に、1本だけ治療をすることができたらいいのに、と思いますよね。
 
歯の状態によっては、部分治療というかたちで、1本だけの矯正治療も可能です。ただし、全体的な噛み合わせや、歯を動かすための隙間についても考慮をしなければならない場合には、1本だけを動かすということが難しいケースもあります。
 
 
歯を削っても良いということであれば、差し歯による治療も考えられます。
 
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まずは、どういう治療が可能かについては、それぞれの歯並びの状態によってさまざまに変わってきますので、歯医者さんに相談して診てもらう必要があります。
 

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