アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

矯正治療中の虫歯、再発。

   

昨年の末に前歯の虫歯の治療を行ったのですが、今度は奥歯に虫歯ができてしまったようです。
 
今回の虫歯は、先日歯医者さんで歯の写真を見ながら説明を受けている時に、発見しました。
 
 
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左の一番奥の歯の表面(噛み合わせの面)が黒くなってしまっていて、虫歯の疑いがあるということでした。ただし、私の通っている矯正歯科は、矯正専門医であり虫歯の治療ができないため、詳しくは歯医者さんに行ってみてもらう必要があると言われました。
 
 
 
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虫歯の診断について。

虫歯の診断はレントゲンの撮影を行って、歯の中まで虫歯が進行しているかどうかを確認する必要があります。
 
特に奥歯は、表面だけの虫歯に見えていても、歯の奥深くまで虫歯が進行している可能性があるので、レントゲンの撮影を行って歯の中にまで穴があいてしまっていないか、確認を行います。
 
 
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私の奥歯の虫歯も、表面だけ見ると黒くなっているのはわかるのですが、どれだけ虫歯が進行してしまっているかは、レントゲンの撮影が必要ということでした。
 
ただし、まだ強い痛みは感じるレベルではないので、虫歯は深くまで進行していないのかな、と思っています。まずは、歯医者さんにいって、診察を受けてみようと思います。
 
 
 
 
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矯正治療中の虫歯の治療。

以前、前歯が虫歯になってしまったときには、歯と歯の間に虫歯ができてしまっていたので、虫歯の治療のために矯正の装置ワイヤーを外す必要がありました。
 
 
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治療を受けるために、虫歯の治療を行っている期間についてはワイヤーを外しておいて、治療が完了したらすぐに装置をつけるということをしました。
 
私の通っている矯正歯科は、虫歯の治療ができなかったので、虫歯の治療は他の歯医者さんにお願いしました。虫歯の治療と装置の調整とで、ふたつの歯医者さんに行ったり来たりするのはけっこう大変でした。
 
 
今回の虫歯については、奥歯の表面(噛み合わせの面)にできているので、治療の際に矯正器具が邪魔にならないため、そのままで治療を受けることができるということでした。
 
矯正治療中の虫歯の治療は、治療のために装置を外すケースと、装置を外さずに治療ができるケースがあるんですね。
 
 
 

虫歯の予防。

矯正治療中は、どれだけ気をつけて歯みがきをしていても、虫歯になりやすいのだということを実感しました。
 
 
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私は、この10年ほどはずっと虫歯にはなっていなくて、歯医者さんには全然通うことはなかったのですが、矯正治療を始めてからは、もうすでに2回目の虫歯を見つけています。
 
矯正の治療を受け始めてから、自分の口の中をしっかりと見るようになったために、虫歯を発見できているという可能性もあるのですが、やはり矯正の器具がついていることで虫歯になりやすい状態になっているのだと思います。
 
 
これまで通りの歯みがきをしっかりとすることはもちろん大切ですが、それ以上に虫歯の予防に気を遣っていくことが必要だと感じています。
 
 
 

虫歯の予防グッズ。

虫歯の予防グッツとしては、フッ素コートができる歯磨き粉やジェルに注目しています。
 
普段の生活の中で歯をケアできるのが魅力的です。また、歯磨きという習慣の中でケアできるので、続けやすいということもあります。
 
 

 

 

虫歯になってしまうと、歯を削らないといけないですし治療も痛いので、普段からしっかりと予防を心がけたいと思います。

 - 矯正中の虫歯