アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

歯列矯正治療の痛みや口臭対策!おすすめの矯正グッズをご紹介。

      2017/08/26

歯列矯正の治療をしていると、矯正装置やワイヤーがひっかっかって口内炎が出来たり口の中が切れて痛いというトラブルは多いと思います。
 
また、矯正装置がついていることで歯みがきがしづらくなるため、虫歯が出来てしまったり口臭につながってしまうこともあります。
 
 
 
 
私は歯の舌側に矯正装置をつけて治療を行う「裏側矯正」の治療を受けてきました。(今は裏側矯正の装置やワイヤーは外してマウスピース矯正に切り替えています。)
 
 
裏側矯正の装置をつけているときには、特に装置をつけてすぐの時期には、口内炎がいくつも出来てしまって痛い思いをしましたし、ワイヤーで舌が切れて喋れなくなったり、食事がつらいと思うことも多々ありました。
 
また、歯みがきがしっかり出来ずに虫歯になってしまったこともありました。私は虫歯の治療が大嫌いなので、歯医者での治療はとてもつらかったです。
 
 
ここでは、私の苦労した経験より、歯列矯正中の痛み対策や虫歯・口臭対策のために使えるおすすめの矯正グッズをご紹介します。
 
 
 
 
 
 
スポンサーリンク


ワイヤーや装置が刺さって痛い時。

まず、歯列矯正中の痛みとしてつらいのは、ワイヤーが装置が口の中にあたって口の中が切れたり、口内炎ができてしまったりすることだと思います。
 
 
歯列矯正の治療では乱れてしまっている歯並びを整えていきますが、歯が動くのに伴って装置の端っこからワイヤーが飛び出してくることもあります。ワイヤーの先端は尖っていることが多いので、口の内側や舌に刺さって痛みが生じることがあります。
 
また、歯につけている矯正装置が何度も口の中や舌にあたることで、口内炎ができてしまうこともあります。
 
 
一度口内が傷ついてしまうと、その後はしばらく痛みが続くと思います。この痛みは本当につらいもので、私も歯列矯正治療中にとても苦労しました。
 
 
 
そんなときにとても助けられたのが、この「ギシグー」です。
 
 


 

 
 
これは、装置やワイヤーに覆いかぶせる形で装着し、装置による痛みをカバーします。歯医者でもらうことが出来るワックスもあると思いますが、私が歯医者でもらっていたワックスは取れやすく、食事の際には取れてしまって痛い思いをしていました。
 
 
ギシグーは粘着力が強く、食事の際にも外れることはあまりないです。また、装着前は柔らかく柔軟なのに、装着するとしっかりと装置に密着して固まってくれますので、とても使いやすいです。
 
矯正中の痛みを軽減させるグッズとしてはとてもおすすめです。
 
 
 
 

 

スポンサーリンク


口内炎がつらい時。

ワイヤーや装置が口内や舌に当たり続けると、口内炎ができてしまうことがあります。私は、矯正治療を始める前から口内炎は出来やすい体質だったので、矯正治療中も口内炎が良くできていて、痛い思いをしました。
 
 
口内炎は一度出来てしまうと治りづらく、約1週間ほどは痛みに悩まされ続けていました。
 
この口内炎に塗るクスリは口内炎の炎症を抑えて痛みを和らげてくれていたので、とても重宝していたものです。
 
 
IMG_3085
 
 
 
 
 
 

歯を磨きにくい時。

矯正治療中は歯の表面に装置やワイヤーが付いていますので、歯みがきがしづらくなってしまいます。歯をしっかりと磨いているつもりでも、装置の隙間になっている細かい部分まで磨けていないこともあります。
 
 

電動歯ブラシ。

まず、歯列矯正中にお世話になったのは電動歯ブラシです。普通の歯ブラシではどうしても磨き残しが出てしまいますが、電動歯ブラシは細かく振動しながら歯の表面を磨くことができるので、汚れが落としやすいと思います。
 
歯列矯正中には、歯の表面や隙間の汚れが取れづらくなります。
 
 
歯列矯正をしている人で、歯が黄ばんできてしまっている人をよく見かけます。歯の表面に矯正装置が付いている人でよくあるのが、装置が付いている歯が黄ばんできてしまって汚く見えることです。どうしても装置の周辺は歯が磨きにくくなってしまうので、汚れはたまりやすくなります。
 
歯の色が黄ばんでしまうと、とても不潔に見えてしまうので、歯みがきはしっかりとしましょう。
 
 
私はこのフィリップスの電動歯ブラシを愛用していました。
 
 


 

 
 
先端部分は取り外しが出来て、古くなってきたら交換が出来るので長く使うことができます。
 
 
 
 

タフトブラシ。

また、奥歯の1番奥の方は、普通の歯ブラシでは先端が届かずにしっかりと磨けていないこともあります。
 
 
この先端が細くなっているタイプの歯ブラシは、装置の隙間の細かいところは奥歯までしっかりと歯ブラシの毛が届きます。
 
 
 


 

 
 
私は歯列矯正中に虫歯になってしまったこともあり、その反省からこのタフトブラシを使うようになりました。
 
まず普通の歯ブラシで歯を磨いた後、磨き足りないと思う部分をこのタフトブラシを使って磨きなおしていました。手間はかかってしまいますが、虫歯になってしまってからでは遅いので、歯みがきはしっかりと時間をかけておくことをおすすめします。
 
 
 
 
 
 

歯に食べ物が挟まって取れない時。

歯列矯正中は、歯と歯の隙間や、歯と装置の隙間に食べ物が挟まりやすくなります。特に、ねぎやもやし、牛肉などの繊維質のものは挟まりやすく、取れにくいです。
 
 
この歯間ブラシは、隙間に挟まってしまった汚れを落とすのに使えます。虫歯や口臭の予防にもなるので、とてもおすすめです。
 
 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【あす楽】ライオン DENT.EX 歯間ブラシ 4本入【メール便OK】

価格:470円(税込、送料別) (2017/8/19時点)



 

 
 
 
 
 
 

口臭が気になる時。

歯や装置の間に汚れが残りやすくなってしまうため、口臭が気になることもあると思います。
 
口臭はなかなか自分では自覚ができないところでもあり、知らない間に他人に嫌な思いをさせてしまっていることもあります。歯列矯正中は、不潔だと思われてしまわないために、清潔感はとても重要です。口臭予防には気をつかうようにしましょう。
 
 
口臭予防としておすすめなのは、このホワイトニングジェルです。
 
 

 
 
私は歯の黄ばみが気になっていたので、このホワイトニングジェルを購入しましたが、口臭対策としての方が効果があったように感じました。
 
 
長く使い続ければ歯の色に対しても効果が出てくるのだと思います。口臭対策・歯の黄ばみ対策のどちらにも活用できるものとして、とてもおすすめです。
 
 
 
 
 
 

歯の色が気になる時。

歯列矯正の装置をつけていると、歯の表面が黄ばんできたり、黒っぽい汚れがたまってきてしまうことがあります。歯に汚れがたまってきてしまうと、汚く見えてしまうので、歯の色には気をつけないといけないと思っています。
 
 
歯の色が気になる場合には、1番効果があるのは歯医者さんでおこなうオフィスホワイトニングだと思いますが、治療の費用もかかりますし、通院の手間もあると思います。
 
 
まず自宅で簡単にできるホワイトニングでおすすめなのは、ホワイトニングジェルです。
 
 

 
 
口臭対策としても効果があるとご紹介しましたが、ホワイトニング対策としても合わせておすすめします。
 
 
 
歯医者で行うオフィスホワイトニングよりもお手軽に始められますので、まず試しに使ってみるというのであれば、おすすめです。
 
 
 
 
私が歯列矯正中に実際に使ってみておすすめのグッズをご紹介しました。歯列矯正の中では痛みや汚れや口臭など悩みも多いと思います。
 
歯列矯正の治療を頑張っている方に少しでも参考になれば嬉しいです。
 

 - ホワイトニング