アラサーOLの裏側矯正ブログ♪

歯列矯正の日々。 矯正失敗…?なのか、最近は歯が崩れてきている日々です。 虫歯もできちゃいました。

口ゴボ、ゴボ口で不細工に…女性の印象は口元で決まる。

      2017/02/16

口ゴボ(ゴボ口)とは、口元がもっこりと膨らんで目立ってしまっている状態のことをいいます。
 
 
 
 
口ゴボになってしまっている人の顔つきは、一般的には「ゴリラ顔」と呼ばれているような顔つきで、口元が前に出てしまっている状態になっています。
 
 
口ゴボの原因はさまざまなのですが、特に女性にとっては「ゴリラ顔」といわれてしまうと、いい印象はしないと思います。ここでは、女性の顔の印象を決めるパーツの重要性についてと、口ゴボについてより詳しく掘り下げて考えていきます。
 
 
 
 
 
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女性の印象は口元で決まる。

 
 
女性の顔の印象を決める上での口元の印象というのは、目元や鼻の印象よりもずっと重要度の高いパーツだと思っています。
 
目元などは特に化粧でなんとかパッチリとした印象に見せることは可能です。でも、口元が悪い印象を与えてしまっている場合には、なかなか化粧だけでは隠すことは難しくなります。
 
 
口元の印象によって女性が美人に見えるかどうか?は決まると思っています。口元の印象というのは、顔全体の印象を決める重要な割合を占める部分になります。その他のパーツの、たとえば目や鼻立ちのひとつひとつがはっきりとしていてきれいに見えても、口元の印象が悪くなってしまうと顔全体が不細工に見えてしまうこともあります。
 
 
そして、正面からみた印象だけではなく、横顔の印象も口元のシルエットによって大きく左右されます。
 
Eラインといって鼻の頭からアゴまでを一直線で結んだ直線が「美人な横顔の条件」だと言われますが、口ゴボになってしまっていると、このEラインがきれいに見えません。横顔を見ると口元が出てしまって見えて、より一層ゴリラのように見えてしまうということもあります。
 
 
 
 
 
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口ゴボの原因は?

 
 
では、ゴリラ顔と呼ばれてしまうような口ゴボになってしまう原因は何か?について考えいきます。
 

口ゴボは、「上下顎前突症(じょうがくぜんとつしょう)」もしくは「両顎前突症(りょうがくぜんとつしょう)」と呼ばれる症状です。

 

口ゴボの原因には、主にふたつあります。まず、ひとつめの原因には、上下の前歯が前に傾いて生えてしまっていることがあります。前歯が前方に出てしまっていることで、歯によって唇を押し出してしまって、口元がもっこりと目立ってしまう状態になります。

 

ふたつ目の原因としては、下あごの形が小さいということがあります。下あごが発達せずに形がしっかりとしていなかったり、上あごにくらべて後ろに下がってしまっていることで、口元が前に出てしまっているように目立ってしまうことがあります。

 

 

 

口ゴボの治療法は?

治療①歯列矯正。

口ゴボの治療法は症状によってさまざまになりますが、歯並びを整える歯の矯正治療によって見た目を改善できることがあります。
 
歯科矯正によって、前に傾いて生えてしまっている歯の向きを改善して、口元が前にもっこりと出てしまう部分を軽減させます。
 
 
ただし、歯列矯正によってゴボ口の治療をしたい場合には、抜歯を伴う治療か?という点が大きなポイントとなります。
 
特に若い時期には健康的な永久歯を抜歯することをためらって、非抜歯の矯正装置を選択する人も多いと思います。でも、ゴボ口の症状の場合には、非抜歯で治療をしてしまうと、歯が顎の骨の中に収まりきらないために歯の全体を後ろに引っ込めることができず、ゴボ口の症状は改善されないということも起こり得ます。
 
 
口がもっこりと出てしまう部分を改善したいのであれば、抜歯の有無については歯医者の先生としっかりと相談をすることが大切です。
 
 

治療②外科手術。

また、ゴボ口の治療法として、アゴの骨を削るような外科手術を伴う治療が必要なこともあります。
 
ゴボ口の治療法は症状によって様々となりますので、治療を考えているのであれば、まずは矯正歯科医に相談をして症状を確認してもらうことをおすすめします。
 

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